入ったほうが幸せになれる?
20代女性の保険加入率と生の声。

あなたは生命保険に加入していますか? まだまだ若いし健康だし、今入る必要なんてない!なんて思っていませんか? でも、保険に加入すると良いことも結構あるみたい。生命保険と幸福度の関係についての研究結果によると、加入している人のほうが幸福度が高いそう。保険に入っていて良かったエピソードも集めてみました。あなたもこれを機会に、保険と一度向き合ってみては?

20代女性の
生命保険加入率は53.2%。

※参照:http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/provision/8.html
※出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成28年度

まずは各年代の生命保険加入率を調査しました。生命保険文化センターによると、20代女性の加入率は53.2%。ほかの年代と比べると、かなり低いことがわかります。やっぱり若いうちから保険に入ることに対して、必要性を感じていない人が半数はいるみたい。でも若いうちに入っておくと、総支払額の観点で考えるとメリットが多いんです。

生命保険に入るなら
若いうちがお得?

※上記の保険料とグラフは、A社の60歳払済の終身保険に男性が死亡保険金500万円で入る場合の加入年齢ごとの月額保険料と払済までの払込総額を示しています。
※参照:http://hokensc.jp/seimei/kanyuujiki.html
※出典:生命保険の教科書「生命保険の最適な加入時期は? 若いうちに入った方がいいのは本当?」

こちらは「生命保険の教科書」が記事にしていた、同じ内容の終身型生命保険の払込総額の差です。定期保険と違い、終身保険は加入時の保険料から金額がずっと上がりません。「若いうちに入ったほうが安い」とはよく聞きますが、なんとこれだけの違いが。年齢を重ねると病気のリスクが高まるため、月々の保険料が高くなるのは納得だと思いますが、なんと払込総額もどんどんアップ。20歳と50歳で、約50万円も違うことがわかりました。これはあくまで一例ですが、若いうちに入ったほうが払い込む保険料総額は少なくて済む可能性は高いようです。

生命保険に加入しているほうが
幸福度が高い!?

とはいえ、なかなか若いうちは病気なんて気にしない人も多いし、自分ごと化しづらいですよね。そこで、まったく違う角度からの調査もしてみました! 京都大学の先生に「民間医療保険加入と幸福度の関連」を調べている方がいるのですが、その論文にこんな結論が書かれていました。

「本研究では、従来の研究と同様に、日本において、幸福度は、『社会経済状況』『健康』『楽観性・悲観性』と関連がみられた。健康保険の非加入者は、幸福度がわずかに低い傾向がみられた。さらに、民間医療保険の加入者は、いずれの種類においても、わずかではあるが幸福度が高い傾向がみられた」(論文引用)

生命保険が必ずしも引き金になっているわけではないけれど、保険に加入していることで健康への安心が得られます。さらに、保険料を払えるということは、自分の経済状況を俯瞰して見られる余裕もあり、少しばかり楽観的になれるということでしょう。

若いうちに保険に入れば毎月の金額も安くなるし、少しばかり幸福度があがると考えると、ちょっと自分ごと化して考えられるのではないでしょうか?

※参照:http://www.jili.or.jp/research/search/pdf/D_194_5.pdf
※出典:「民間医療保険加入と幸福度の関連」高橋 由光(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野・講師)

保険に入ってて良かった
エピソードを紹介。

ここからは20代女性の、保険に加入していて良かったエピソードをご紹介。みんな保険に対して強い思いがあったわけではないけれど、ふとしたことがきっかけで良かったなと思ったそうです。3人の女性の本当にあった話をまとめました。

突然病気に!でも
保険のおかげでお金の心配なし。

「大学を卒業し憧れの広告代理店に就職した私は、毎日充実感をおぼえながら営業としてバリバリ働いていました。ですが、26歳になったある日、無理がたたってしまったのか重度の胃潰瘍になってしまい、そのまま入院」

「月々8万円近く自己負担があったのですが、就職時に入った医療保険のおかげで全額相殺。結局自分で払ったお金はほとんどありませんでした。今は復帰して、大好きな仕事を続けられてます! 昔ほどは無茶しなくなりましたが(笑)」(27歳・広告代理店)

保険のこと、ちゃんと考えてたら
カレシに褒められた!

「大好きなカレにプロポーズされ、29歳のときに結婚しました。カレは、仕事は優秀なんですがプライベートのことがズボラで、いろいろな手続きなどは全部私が進めていました。そんな折、カレが保険に入っていないことが分かって……」

「私自身は若いうちに両親が保険に入れてくれていて、重要性も知っていたので、加入したほうがいいよって話したら、『ちゃんと将来のこと考えているんだな』と褒めてくれたんです。ちょっとしたことですけど、カレの私に対する見方も変わったので、保険について知っていて良かったなと思いました」(31歳・専業主婦)

思いがけずお金がたくさん
戻ってきて旅行資金に!

「定期的に給付金を受け取れる保険に入っているんですが、加入のきっかけが親のすすめだったこともあって、実はそのことを最近まで忘れていて……(笑)。で、旅行の計画を立てていた時に、予算足りないな、なんて思っていた矢先にお金が戻ってきて」

「海外旅行を諦めようとしていたタイミングだったので、すごくラッキーでした。貯金がなかなかできない私みたいなタイプには、保障も受けられてお金も戻ってくるタイプの保険はすごくありがたい。次回は何に使おうかな?なんて考えちゃいました(笑)」(28歳・アパレルスタッフ)

いかがでしょうか?
あなたも自分にあった保険を見つけて加入すれば、きっと幸せになれるはず!?

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編集/リンククロス イラスト/河原奈苗

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