大人女子のためのマインドフルネス。
美食とダイエットのセミナー開講!

冬は寒くて運動する気になれないし、イベント続きでうっかり食べ過ぎちゃう。疲れやすい、イライラする。そんな日々が続くと、体だけでなく心まで歳をとってしまいそう……。でも本当は“ ずっと輝き続けたい!” そんなお悩みを抱える女性のために、リンククロスが輝きメソッドを学べる無料セミナーを開催しました。登壇したのは、マインドフルネスを医学の観点から研究する医師でもあり株式会社マインドフルヘルス代表でもある山下あきこ先生と、ダイエットアプリ「Linkx reco(リンククロス レコ)」をサポートするダイエットプラスの管理栄養士・下由紀子先生。当日のセミナーの様子やお話の内容を、リポートします!

当日の会場の様子からお届け。

関東を中心に約190店舗を展開するリラクゼーションサロンRe.Ra.Kuが運営する「リラクカレッジ品川校」で開催した今回のセミナー。来場者には、当日のセミナー資料のほか、「ダイエット宣言オーナメントカード」を配布。セミナー終了後に、ダイエットの意気込みを書き込んだカードをクリスマスツリーに飾っていただきました。

ちなみに2つのセミナーの合間では、リンククロス レコをサポートする管理栄養士さん考案の「ベリーベリーミルクジュース」をご提供。砂糖を使わず、バナナとベリーだけで甘さが感じられるヘルシーなジュースに、来場者の方も大満足でした!

第1部

心を整える
「マインドフルダイエット」のススメ

今話題のマインドフルネスを用いて、五感を使って食事する方法など、痩せやすい心の状態の保ち方を学べる講座を開きました。

講師プロフィール

山下あきこ

やました・あきこ/医学博士、内科医、神経内科専門医。2016年に株式会社マインドフルヘルスを設立。マインドフルネス、コーチングを取り入れた健康や自己実現に関するセミナーで、行動変容を促すスキルと正しい知識を提供している。

山下先生のセミナーは、いま話題の「マインドフルネス」の説明からスタート。ちなみにマインドフルネスとは、瞑想や呼吸法などを用いて自分自身への気づきを高めるメンタルトレーニングのことを指します。科学的にもさまざまな効果が実証されているとのこと。意識が変わることで、女性にうれしい、ダイエットや美容などの効果もあるそうです。

山下先生のセミナーは、ただお話を聞くだけでなく、参加者も体を動かして一緒に参加。伸びをして体をほぐしたあとは、みんなで瞑想したり意識を集中させたりなど、飽きさせない&帰ってからもすぐに取り入れられる内容となっておりました。なかには瞑想しながら、涙ぐまれる参加者の方もいらっしゃいました。

「チョコレート瞑想」と呼ばれる、ひとつのチョコで高い満足感を得られる、山下先生独自の食べ方をご紹介します。チョコ一切れを取り出し、まずはゆっくり香りを嗅ぎます。チョコの香りを堪能したあとは、1度に食べきるのではなく、3口でチョコを食べます。

まず1口目は噛まずに舌で溶かして食べます。2口目は何度も噛みながら。3口目は自由に。確かに実践してみると、チョコ一切れとは思えない満足感が! ぜひ皆さんも試してください! ほかにも思い込みで体重が減った実例など、お医者さまならではのアプローチの話がたくさん飛び出しました。

第2部

体を整える
「美食」のススメ

女性がずっと輝き続けるために、食べ方、内容、時間など、食事を通じて体の内から美しく変わるための基礎を学べる講座を開きました。

講師プロフィール

下由紀子

しも・ゆきこ/ダイエットプラス管理栄養士。栄養学科専攻の大学を卒業後、カフェの店長・商品開発・クリニックの栄養指導を経験。栄養価を損なわない、また保存が効く調理のコツや、有り食材で作る時間短縮料理など、よりお客様に寄り添ったアドバイスが得意。

下先生のセミナーは、正しいごはんの選び方や食事の栄養素がどういった効果を与えてくれるかなどの「美食」に関して。まずは休憩時間に提供したドリンク「ベリーベリーミルクジュース」の作り方や、効果などを説明してくれました!

「ベリーベリーミルクジュース」は、食物繊維が豊富で便秘予防にも効果的なドリンク。朝、習慣的に飲むのが好ましいそうです。材料も簡単に手に入るものばかりなので、早速明日の朝から始められそう! ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、若返りの効果もあるそうなので、アンチエイジングも期待できちゃいますよ。

セミナーの途中で配られたこちらの塊は、実は脂肪1kg分。脂肪という可視化するのが難しいものを、食品サンプルのように分かりやすく形にしたことで、参加者の皆さんも、脂肪を落とすのがいかに大変か実感されていました。

すぐにでも取り入れられそうなのが、この「手ばかり」。ごはんなどの炭水化物は「軽く握ったこぶし1個分」が1食の目安、肉や魚などのタンパク質(主菜)は「片手のひら分」が1食の目安、野菜などの副菜は「両手に一杯分、加熱後は片手一杯」が1食の目安だそう。ほかにも、美肌やダイエットに適したレシピなどの説明もされていましたが、それに関しては、毎日太らない献立を配信している「Linkx reco(リンククロス レコ)」アプリでご覧ください!

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