緊張の乳がん検診初体験。
モデル・千国めぐみの決意。

去る10月1日。ピンクリボンフェスに参加してくれた、雑誌『mina』『with』のレギュラーモデルとして活躍する千国めぐみさん。結婚し、ライフステージが変化した彼女は、旦那さまのため自分のためと、乳がん検診も体験してくれることに。乳がんは早期発見できれば治癒率が高い、と言いますが、何かあった時の不安などを考えると、彼女の勇気に拍手を送りたいです。この記事を見て、一人でも多くの女性に勇気を持って欲しい……。検診の流れから、診察後の千国さんの言葉まで、余すことなくお伝えします。

当日中に結果がわかる病院で、
ドキドキの乳がん検診スタート。

長年、乳腺科・放射線科で医療に携わってきた、島田菜穂子先生が院長を務める「ピンクリボンブレストケアクリニック表参道」にて検診を受けてきました。今回はマンモグラフィと超音波検査が受けられ、当日中に検査結果が分かる「フルコース」プランを受診。ちなみに、マンモグラフィとは乳房専用のX線撮影のことで、超音波検査はX線を使わないで乳房の中を見る検査となります。マンモグラフィと超音波、2つの画像診断と診察を受けることで、より詳しい検査ができるそうです。検査当日に、結果の説明を聞けるのもポイント。また生活・服薬・遺伝などの相談や、初めての乳がん検診で今後の検診メニューを作りたい方なども相談できます。

ピンクリボンブレストケアクリニック表参道
住所:東京都港区北青山3-6-19バイナリー北青山2階
電話:03-3407-7373
URL:http://www.pinkribbon-breastcare.com

乳がん検診受けてきました

1
まずは入り口で受付。
2
iPad上の問診票に必要事項を入力。
3
検査着に着替えて呼ばれるのを待ちます。
4
検査前に看護師さんとカウンセリング。
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最初にマンモグラフィ検査。
6
続いて島田先生による超音波検査。
7
最後に画像を見ながら先生のご説明。

検診を終えカフェで一休み。
千国さん、どうでしたか……?

「無事、何ともなかったです! 緊張しましたがホッとしました! 実は旦那さんには、検診を受けるって伝えてなかったんです(笑)。余計な心配をかけたくなかったので。帰ったら大丈夫だったよと事後報告します。でも、普段から『もしも私が病気になったら』という話はしているんですよ。いいお医者さんを見つけてくれるみたいなので、期待しています。事前情報として、検査が痛いと聞いていたんですが、受けてみたら思ったほどそんなことなくて。説明も分かりやすかったですし、診察が目に見えるから安心でした。場所も2階にあるクリニックだったので人の目を気にせず入れますし、女性のスタッフさんしかいないので、気兼ねなく行けるのもいいですよね。先生からは、今回は大丈夫だったけど1年ごとに検診を受けた方がいいと言われたので、今後の検診についても改めて考えてみたいと思っています。いい機会をいただき、ありがとうございました!」

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プロフィール


千国めぐみ

ちくに・めぐみ/ファッションモデル。『Pinky』(集英社)や『CanCam』(小学館)のモデルを経て、現在は『mina』(主婦の友社)『with』(講談社)でレギュラーモデルを務める。美容、特にスキンケアの知識や情報にとても精通していて、2013年には「美容薬学検定1級」も取得。またアニメやゲームも好む。2016年7月に雑誌内にて結婚を発表した。

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写真/黒坂明美 文/戸塚真琴 編集/井上峻

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