“全快”を食事で後押しする!
「ごまみそ豆乳うどん」。

体調が万全でないとき、体の中から優しく元気に導いてくれるのが食事です。食欲がないときでもさくっと食べられるのはもちろん、簡単に作れておいしいメニューを料理家の市瀬悦子先生に教えてもらいました。体調に合わせて、「風邪を引いたときに食べる」「風邪予防で食べる」「体を整えるために食べる」「元気を出したいとき食べる」の4つのテーマで料理をご紹介!第17回目のテーマは、「風邪を引いたときに食べるごはん」。体が少しだるいなと感じていても、豆乳ベースのマイルドなうどんなら、ツルンとおいしく食べられるはずです。

風邪を引いたときに食べる
サポート食材「豆乳」

豆乳は大豆よりも消化吸収がよく、風邪で弱った胃腸にもやさしい食材です。特に豆乳に含まれる良質なたんぱく質&オリゴ糖は、体の免疫を左右する腸内環境を改善し、風邪やインフルエンザなどのウィルスに負けない体づくりをサポートしてくれます。また、イソフラボンやビタミンE、カリウム、マグネシウムなどもいっしょに摂取できるので、飲むだけじゃなく、料理にもどんどん取り入れてみましょう。

材料(2人分)

冷凍うどん(稲庭風)…2玉
みょうが…1個
ねぎ…5㎝

A
豆乳(成分無調整タイプ)…1カップ
みそ…大さじ2
白すりごま…大さじ1
めんつゆ(3倍濃縮タイプ)…大さじ1/2

作り方

1
冷凍うどんは袋の表示通りに電子レンジで加熱し、氷水で洗って水気をきる。みょうが、ねぎは薄い小口切りにする。
2
ボウルにAを入れ、よく混ぜ合わせる。
3
器にうどんを盛って2をかけ、みょうが、ねぎをのせる。

市瀬先生の「風邪ごはん」ポイント

風邪が治ってきたら、
お粥などの温かいメニューから
さっぱり、冷たいうどんへチェンジ!
飽きない料理で、食べる楽しみも倍増。

「うどんは冷凍タイプで、ゆでなくても電子レンジで温めるだけで食べられるものがオススメです。体調が悪いときは、なるべく手間をかけずに作れる料理が重宝するので、手軽に調理できる食材を積極的に用いましょう。加熱後は、冷凍うどんでもしっかり冷水で洗って小麦粉のぬめりを落とすと◎。これだけで喉ごしが格段によくなり、食欲がないときでも箸が進みます。また、豆乳スープも混ぜるだけで作れるので、とっても簡単! 混ぜるときはみそが溶け残ってダマにならないよう、しっかり混ぜてくださいね」

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プロフィール

COOKING EXPERT
市瀬悦子

いちせ・えつこ/料理研究家、フードコーディネーター。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をモットーにしたレシピが、簡単で分かりやすいと大好評! 書籍、雑誌、テレビなどで数多くのレシピを提案し、幅広く活躍している。『切り口ひとつで美味しく見せる 驚きの魅せレシピ』(家の光協会刊)など、著書も多数。
http://www.e-ichise.com/

+ 市瀬悦子の記事一覧

レシピ考案・料理・監修/市瀬悦子 写真/黒坂明美
文・スタイリング(料理)/中田裕子 編集/井上峻

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