vol.8 「中の人」に突撃取材!女性がつくった「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」のおすすめポイントを、分かりやすく教えて!

protect : おっぱいを守る

DATE : 2018.11.01

vol.8 「中の人」に突撃取材!女性がつくった「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」のおすすめポイントを、分かりやすく教えて!

ひまわり生命から新しく登場した「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」。女性に多い乳がんや、子宮がんなどの女性特有のがんになったときの手厚い保障があったり、がんにならなかったときは2年に1度5万円の給付金があったりと、女性にとってうれしい保険なのだとか。「乳がんの保障がある保険は本当に必要なのか」について、リンククロス ピンクの中の人に教えてもらった前回に引き続き、この保険のおすすめポイントについても教えてもらいました!

私が質問にお答えします!

金子奈津子さん
リンククロス ピンクのサイト編集長。好きなことだけトコトンこだわる性格。健康診断で肝臓系の数値が悪くなっていてドキドキ。ついに食生活を見直す必要が…!?


――「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」は、ひとことで言うとどんな保険ですか?
“女性社員が、女性のためにつくった、シンプルながん保険”です!「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」という名前だけを聞くと、なんだか難しそうですよね(笑)。

①女性の目線で、女性のリアルな気持ちを考えること
②お客さまひとりひとりのくらしに優しく寄り添える存在であること

を突き詰めてつくりました。
もともと“乳がんになった方に寄り添うサービス開発”を考える研修を通して女性社員の発案で検討をはじめた保険商品なので、徹底的に女性目線に立っていることが一番の特徴です。

ちなみに、この保険の名前の一番前にある「無解約返戻金型(むかいやくへんれいきんがた)」というのは、保険契約を解約したときに払戻金がない型という意味で、そのかわりに保険料は控えめになっています。保険料のことについては、あとでくわしくお話ししますね。


――どんな人におすすめですか?

ぜひ検討してほしいのは20~30代の女性です。「保険に加入して万が一に備えたほうがいいって聞くけれど、どんな商品がいいんだろう」と悩んでいる方には、特におすすめしたいですね。

健康なときに自分が病気になったときのことを想像するのは難しいものですが、実は乳がんは若い方が発症するケースも珍しくありません。 リンククロス ピンクのメディアを通してバストケアや乳がんの早期発見に向けた正しい知識をお伝えしつつ、「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」でもしものときのサポートをさせていただけたらと考えています。

さらに、すでに医療保険に加入していて、プラスアルファでがん保険を検討している方にもおすすめです。


――ここがおすすめ!というポイントはありますか?

あります! 3つのポイントについてご紹介しますね。 


【Point 1】万が一のとき、しっかり保障します

CASE01、またはCASE02のいずれかのパターンで給付金をお支払いします。
乳がんはもちろん、卵巣がんや子宮頸がんなどの女性特有のがんと診断された場合は、女性特定がん診断給付金80万円とがん診断給付金20万円、あわせて100万円の給付金を受け取れます。保険契約は、女性特定がん診断給付金が支払われたら自動的に消滅しますが、消滅(契約終了)後5年間は、サポートサービスを継続してご利用いただくことが可能です。

また、下の図(CASE02)のように初めて“女性特有のがん以外のがん”にかかった場合も給付金が出ます。
その場合は、
・20万円の給付金を受け取れる
・それ以降、保険料の支払いは不要で“女性特有のがん”への保障は継続
・無事故給付金(Point2でご紹介します)は停止
となります。
そして、その後に女性特有のがんと診断された場合は、残りの80万円を受け取れるんです。
 
★女性特定がん診断給付金・がん診断給付金のお支払は、それぞれ1回限りです。
※1 「がん」「女性特定がん」の診断確定は、原則、病理組織学的所見(生検)によりなされることが必要です。
※2 女性特定がん診断給付金をお支払いした場合、保険契約は消滅します。
※3 がん診断給付金のお支払事由に該当した場合、次期以後の保険料のお払込みは必要ありません。
●この保険には契約者配当金および解約返戻金はありません。
●保障の対象となる「がん」「女性特定がん」については、約款別表をご覧ください



注意していただきたいのが、保障の開始までに待ち期間があるということ。保険に加入してすぐに保障が開始するわけではありません。

注 「がん」「女性特定がん」に対する保障の開始について
ご契約のお引き受けを当社が承諾した場合には、申込み・告知・クレジットカードの有効性等の確認がすべて完了した日となります。
責任開始日の前日までに「がん」「女性特定がん」と診断確定されていた場合には、ご契約者または被保険者がその事実を知っている・いないにかかわらず、保険契約は無効となります。 



【Point2】健康なときも応援します

がんにならなかった場合は、2年に1度、5万円のがん無事故給付金が受け取れます。これは健康な若い女性にとって、かなりうれしいポイントじゃないでしょうか。私自身もそうなんですが、がんにならなくても2年に1度ご褒美があって、かつ、がんになったときにも備えられるというのは魅力かなと思います。

がん無事故給付金は、たとえば健康のご褒美に、温泉旅行に出かけたり、普段はなかなか手が出ないハイブランドの化粧品を買ったりするのに使ってもいいですよね。あとは2年に1度というタイミングなので、一部を乳がん検診などの健康チェックの費用に充てることもおすすめしたいです。

使い道はどうあれ、がん無事故給付金を受け取るタイミングで、自分の胸の健康について考えるきっかけにしてもらえたらうれしいですね。


【Point3】付帯サービスがご利用いただけます

リンククロス ピンクプロジェクトが目指すのは、女性のくらしに寄り添うこと。だから、給付金を支払うだけでは、私たちの考えに合わないなと思ったんです。そこで、ご契約者さまにご利用いただける“付帯サービス”をご用意しています。

具体的には、乳がん検診を受けられる病院を検索・予約できるサービスをご用意しています。当社の保険契約にご加入中のご契約者さまだけでなく、被保険者さま、およびそのご家族(2親等以内)の方にもご利用いただけます。(運営会社:株式会社ウェルネス医療情報センター)
ぜひ「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」の付帯サービスを頼りにしてください。


――ひまわり生命には、すでに女性向け保険「フェミニーヌ」がありますよね?「フェミニーヌ」と「リンククロス ピンク」は、どう違うんですか?
まずフェミニーヌ(医療保険(2014)A型・手術Ⅰ型・180日型)の特徴は、簡単に言うと“様々な保障が一つ”になっていることです。病気やケガで入院したときに入院給付金が出るのはもちろん、女性に多い病気になった場合は女性疾病入院給付金が上乗せされますし、先進医療の技術料保障や死亡保障もついています。契約期間は15年間で、入院の有無にかかわらず、3年ごとに15万円の生存給付金も受け取れるんです(プラン1の場合)。その分、月々の保険料はリンククロス ピンクより高くなりますが、これ一つで様々な保障をカバーできるのは大きな魅力だと思います。

一方の「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」は、シンプルで分かりやすい保障内容で、ネット申込専用ということもあり、“初めの一歩”として選ぶのにおすすめですね。「保険に入っておきたいけれど、内容も手続きも分かりやすいものがいい」という若い方にもぴったりです。また、すでに医療保険に入っていて、がん保障の部分を充実させたい場合にもおすすめできると思います。

ちなみに、「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」は終身保険です。月々の保険料は契約時の金額から、一生涯上がりません。


――フェミニーヌに加入していれば、リンククロス ピンクの保障は必要ないのでしょうか?
先ほどご紹介したフェミニーヌは、様々な保障が一つになった商品です。

それに対し、「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク 」は、もしも女性に多い乳がん等になったとき、まとまった給付金が受け取れるので、“治療以外にかかる費用への備え”として役立てるのかなとも思います。
たとえば、抗がん剤治療による脱毛の場合、ウィッグの購入を検討するときなども、頼れる備えになるのではないでしょうか。

ライフスタイルや貯蓄の状況、現在加入している保険の内容をふまえて、必要と判断した場合にご検討してもらえればと思います。


――「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」には、どうすれば申し込めますか?

インターネット申込専用です。月々の保険料のお支払いはクレジットカード払いで、インターネットで簡単に手続きが完結するので、忙しい世代の方にもおすすめです。
注 責任開始日の属する月の翌月1日が契約日となるため、69歳の方は誕生日の1ヶ月前までにお申し込みください。
・保険料は契約日時点での満年齢で決まります。(被保険者の誕生日によっては、保険料が変わることがあります)
●この保険には契約者配当金および解約返戻金はありません。 



――月々の保険料はどのくらいですか?
25歳女性なら月々3,080円、30歳女性なら月々3,200円、35歳女性なら月々3,290円で、一生涯上がりません。

乳がんは20代を含む若い世代にとっても、かかる可能性(リスク)がある病気。一方で“もしもに備えることって本当に必要なの?”と感じる世代でもあると思うので、保障をがんに絞り込んで分かりやすくしています。がんに対する保障をご提供することで、みなさんの心身のお守りのような存在になれたらうれしいなと思っています。


――保険料の支払期間と、契約期間はどれくらいですか?

原則として、契約期間中は毎月保険料をお支払いいただきます。保険料をお支払いいただく限り一生涯契約が続きます。
ただし、先にご説明したとおりCASE02の場合は、がん診断給付金のお支払事由に該当したあとは、以後の保険料のお支払いは必要ありません。


――もし「女性特定がん」になって女性特定がん診断保険給付金を受け取ったら、そのあとはどうなるんですか?
保険契約は消滅しますが、消滅(契約終了)後5年間は、サポートサービスを継続してご利用いただくことが可能です。外見を治療前の状態に近づけたい、気持ちの立て直しをサポートしてほしいなどといったご要望に、専門のショップやサポートサービスをご紹介する形でお応えしたいと考えています。

乳がんをはじめとしたがんになった“そのとき”はもちろん、健康なときも、病気になったあともしっかりと寄り添って、トータルにサポートさせていただけたら光栄です。


――最後に、「無解約返戻金型女性用がん診断保険リンククロス ピンク」の個人的な注目ポイントがあれば教えてください。
やはり、がんにならなくても2年に1回5万円のがん無事故給付金が受け取れるのは、大きな魅力かなと感じています。若くて健康な方は、高いお金をかけてもしもに備えることがどうしても抵抗があると思いますので、受け取ったがん無事故給付金を個人のリスクに応じて乳がん検診の費用などに充てたり、健康のごほうびにリフレッシュしたりと、自由に使ってもらえたらいいですね。

そして、乳がん等の女性特定がんと診断確定されたときに、女性特定がん診断給付金としてまとまった金額を受け取れる点。まとまったお金が入ることで、治療の選択肢の幅も広がるはずですから。用途が限定されていないので、治療後の外見のケアなどに使うこともできます。

最後に、入院の有無にかかわらず給付金を受け取れるのは、今の時代のニーズに合っていると思います。


――もしもに備えられて、契約終了後も5年間サポートサービスが利用できるなんて、心強いです!今日はありがとうございました。




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[ご留意いただきたいこと]
・健康状態・保険ご加入状況などによっては、ご契約をお引き受けできない場合があります。
・このページは商品の概要を説明しています。詳細については「契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

[引受保険会社]
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
〒163-8626 東京都新宿区西新宿6-13-1 新宿セントラルパークビル
HL-P-B1-18-00751(2018.9.21-2019.8.31)