vol.7 リンククロス ピンクの“中の人”に突撃取材! 「乳がんの保障がある保険」って本当に必要ですか?

protect : おっぱいを守る

DATE : 2018.10.01

vol.7 リンククロス ピンクの“中の人”に突撃取材! 「乳がんの保障がある保険」って本当に必要ですか?

ひまわり生命から新しく「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」が登場したとの情報をキャッチ!そこで、今回はリンククロス ピンクの“中の人”に突撃取材を敢行しました。リンククロス ピンクについての真相や、乳がんの保障がある保険は本当に必要なのかなどについてお伝えします。

私たちがみなさんの質問にお答えします!

(左から順に)
・重信美佐子さん
リンククロス ピンクの発起人。大変なことがあってもいつも楽観的で、元気の秘訣は3つの「す」(水分、睡眠、スマイル)。趣味はゴルフ、ランニング、フラワーアレンジメント。

・金子奈津子さん
リンククロス ピンクのサイト編集長。好きなことだけトコトンこだわる性格。健康診断で肝臓系の数値が悪くなっていてドキドキ。ついに食生活を見直す必要が…!?

・落合奈央さん
リンククロス ピンクのサービス開発メンバー。ずぼらな性格で最近立て続けに定期と財布を落としてしまい、注意深くなることを決意。趣味は甥っ子と遊ぶこと。

・池田百美さん
リンククロス ピンクのPR担当。大雑把なA型。愛猫のにゃろめ(3歳)による腕の噛み跡は、周囲の人に引かれるレベル。それでもこよなくにゃろめを愛する愛猫家。


――さっそくですが、「リンククロス ピンク」は、ほぼ100%女性メンバーでつくっているというのは本当ですか?
金子:はい!本当です。リンククロス ピンクのメディアでは、バストケアや乳がんに関する知識の提供、乳がん検診のための病院検索・予約、そして乳がんと診断されたあとのことまでふくめ、トータルでサポートすることを目指しています。
おっぱいというテーマは男性目線で語られることも少なくないですが、女性だからこそ気になってしまう悩みや、不安を抱えることがあると思うんです。そんな、女性の気持ちを考え抜き、読者のみなさんに同じ目線で寄り添うことを徹底したいと考え、利用者と同じ女性が集まってつくっているんです。

池田:メディアの編集部はもちろんのこと、記事をつくるライターさんなどの制作チームも、ほとんどが女性なんですよ。メディアに携わる全員が“自分が利用者だったら”と考えながら、女性が本当に知りたいことを伝えられるメディアを目指しています。


――新しく登場した「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」も、女性社員の声から生まれたと聞いたのですが、本当ですか?
落合:そのとおりですね。無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンクは、女性社員の声から生まれたシンプルながん保険です。

重信:実は新商品をつくることをゴールとして始まったわけではないんですよ。
保険商品は、ふつう“新商品をつくる”という目標を立ててから開発し始めることが多いのですが、この「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」の発端は、私たち保険会社が乳がんになった方のお役にたてないか?というお客さま視点を学ぶ社内研修でした。その中で「こういう商品があったらいいよね」とメンバーで盛り上がって。だから、「新しい保険をつくるぞ!」と肩肘を張って考えたわけではないんです。

落合:研修の最後にチームの検討結果として新商品のアイデアを発表したんですが、そうしたら「いいね!ぜひやろう!」という声が社内で高まって、そのまま開発を進めることになりました。だから、当時の私たちはまさか今のような形になるとは思ってもなかったんです。

重信:そういうスタートだったからこそ、保険会社の社員である前に、ひとりの女性として、どんなサービスがあったらうれしいだろうという発想でのびのび考えられたというのはあるかもしれませんね。

落合:そうですね!商品化にあたって検討を重ねてきたんですが、メンバーが研修で“自分ごと”として考えたことや想いが、今でもサービスの軸になっています。

重信:「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」について検討する過程では、乳がんと診断された方50名と、その方の家族50名に対して、アンケートをとりました。その結果もふまえて、本当に求められているサービスの形に整えてきたんですよ。


――女性社員の方だけでなく、乳がんと診断された方やそのご家族の方の声も反映された保険とサービスなんですね。
重信:そうなんです、経験に勝るものなしで、たくさんの貴重なご意見を参考にさせていただきました。みなさんから声をいただいたあと、社内でも任意のアンケートをとったんですが、予想以上にたくさんの応援の声が寄せられて。男性からも「乳がんの早期発見は大切、活動に協力するよ」という声が多くて驚きました。

リンククロス ピンクに関わるプロジェクトを立ち上げ、形にしてきたのは女性社員ですが、最終的には会社全体から背中を押してもらえましたね。

落合:これはリンククロス ピンクのサービスにも、「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」にもいえることなんですが、関わっている社員ひとりひとりが、自発的に参加しているんですよ。セミナーの一チームから始まり、取り組みに共感した社員が自発的に集まってくれて。

金子:どんどん輪が大きくなっていきましたよね。そのひとりひとりが、女性だからこそわかる感覚を活かして、世の中の女性の生活をサポートしたいと考えています。


――新しい保険が必要になるくらい、「女性のがん」や「乳がん」は増えているのでしょうか?
金子:国立がん研究センターの調査(※1)では、AYA世代と呼ばれる思春期から30代まででがんになる人の数は、1年間でおよそ2万1,400人に上ることがわかっています。このうち30代が占める人数は1万6,300人という大部分。
そして、30代女性がかかるがんの割合は、乳がんが22%で1位。2位の子宮頸がんは13%なので、大差をつけての1位(※2)なんですよ。さらに全世代の女性でみると、11人のうち1人が乳がんにかかるといわれています。
(※1:男女計 2009から2011年  ※2:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」)

落合:先ほどお話しした研修メンバーは11人の女性でしたから、この中の1人は乳がんに罹患するんだなと考えると、一気に現実味が増しましたね。本当に身近な病気なんだと感じました。

池田:そして乳がんの大きな特徴は、他のがんに比べて、20代や30代の若い方が罹患するリスクが高いこと。特に30代後半からはリスクが急増することがわかっています。

落合:早期発見・早期治療がとにかく大事な病気。だからこそ、できるだけ早いうちから正しい知識を得ることと、もしものときのために備えることが大切なんです。

金子:乳がんって、実は自身で発見できることも多い病気なんです。自分の健康を守るために、できるだけ多くの方にリンククロス ピンクでご紹介しているセルフチェックを実践してもらいたいなと考えています。


――乳がんは、本当に身近な病気なんですね。
けど身近すぎて、セルフチェックをするのがちょっと怖いです……!

金子:その気持ち、すごくわかります。情報を発信する立場にある私も、実はセルフチェックをするのが怖くて……自分自身がもし乳がんになっていたらどうしようって、最初はなかなか実践できなかったんです。
きっとみなさん同じ気持ちだと思うので、乳がんに関する正しい情報をわかりやすく伝えることで、そんな不安を解消してあげたいと思っています。

池田:“知らないからこそ余計に恐怖を感じてしまう”というのもきっとあると思うので、私たちはしっかりと正しい情報を伝えていきたいですね。

落合:一方で、乳がんが身近な病気だということ自体を知らない人も、まだまだたくさんいらっしゃいます。私自身も研修に参加するまで知らなかったですし、健康なときに病気になったときのことをリアルに考えるというのは難しい。
だからこそ、リンククロス ピンクが発信するバストケアについての情報を通じて、健康な女性たちに、まずは自分のおっぱいに目を向けてもらうきっかけづくりができたらいいですね。


――ちなみに、もし乳がんになったら、治療にはどれくらいお金がかかるんでしょうか?
金子:乳がんは、がんの中でも選択できる治療法が多いといわれています。どのような治療法を行っていくかによるので一概にはいえないのですが、手術費、検査費、手術後の治療費などの諸費用がかかります。

落合:必要になるのはがんの治療費だけではないんです。治療の過程で外見が変化する可能性があるので、日常生活を取り戻すために、多くの方が体をできるだけ罹患する前の状態に近づけたいと考えるんですよ。例えばウィッグを購入したり、シミを消したりといったことですね。そうした費用もプラスでかかってくる可能性があります。


――なるほど、単純に治療にかかるお金のことを考えるだけでは、十分じゃないかもしれないんですね。

今回のお話で「リンククロス ピンク」が、女性による女性のためのサービスだということがとてもよくわかりました!

次回は、「無解約返戻金型女性用がん診断保険 リンククロス ピンク」のポイント について詳しくお話をうかがいます。