美乳研究家が伝授!おっぱいを柔らかくする3つの方法

care : おっぱいを愛そう

DATE : 2018.09.28

美乳研究家が伝授!おっぱいを柔らかくする3つの方法

おっぱいの形や大きさは人それぞれ異なるもの。固さも違って当然ですが、実は、おっぱいが柔らかいことよってさまざまなメリットが得られることをご存知ですか?お手入れ次第で形や大きさだけでなく、固さも変えることができます。美乳研究家MACOさん直伝の方法で、ふわふわの柔らかおっぱいを手に入れましょう。

目次
・おっぱいが固いのはなぜ?
・おっぱいが柔らかいことのメリット
・おっぱいを柔らかくする方法

監修:美乳研究家 MACOさん 

おっぱいが固いのはなぜ?

おっぱいを触ってみたら、なんだか固い……。感触に疑問を抱いたなら、お手入れを見直すチャンスです。

おっぱいの固さはさまざまな影響を受けて変化します。何気なくしている習慣や美乳のためにしている運動が、おっぱいを固くしている可能性も。マシュマロのようなふんわりとした胸をつくるためにも、まずは固くなってしまう原因を知りましょう。

・【原因1】筋肉のコリ、こわばり

疲労によって肩や首が凝るように、おっぱい周辺の筋肉も緊張し凝り固まります。筋肉がこわばるとおっぱいの柔軟性も失われてしまい、固いおっぱいになってしまうのです。

おっぱいの土台は筋肉であり、クーパー靭帯や皮膚とともに支えています。また、おっぱいは背面からも支えられており、僧帽筋と呼ばれる首から背中にかけて広がる筋肉が関わっています。

つまり、MACOさんによるとおっぱい周辺の筋肉や僧帽筋にコリがあると、おっぱいが固くなりやすいということです。スマートフォンの使いすぎや長時間にわたるパソコンの使用は筋肉の疲労やコリを招くため、使用時間には注意が必要でしょう。


・【原因2】間違った筋トレ

ハリのあるおっぱいを目指すには、土台部分の筋肉や僧帽筋を鍛えることが大切。しかし、筋トレの方法によっては、鍛えるべき筋肉とは異なる部分にアプローチしてしまうことも。胸板が厚くなったり、腕や肩がたくましくなったりして、理想とする柔らかなおっぱいから遠ざかってしまいます。


・【原因3】冷え

おっぱいは体から出っ張っており、ほかの部位と比べて冷えやすいパーツです。体が冷えると酸素や栄養素がスムーズに行き渡りにくくなるため、皮膚や筋肉に悪影響を与えてしまいます。さらに、リンパの流れも悪くなるため、老廃物がたまりやすくなることも。新陳代謝の低下を招き、皮膚や筋肉の再生にも支障をきたします。

脂肪は体を冷やさないようにする働きがありますが、一度冷えると温まりにくくなるのが特徴です。おっぱいの約9割は脂肪でできているため、冷えると固くなりやすく、弾力も失われてしまいます。 

おっぱいが柔らかいことのメリット

バストケアというと形やサイズにとらわれがちですが、なぜ柔らかさが求められるのでしょうか。おっぱいが柔らかくなることによって得られるさまざまメリットについてみてみましょう。

・血流アップが期待できる

おっぱい周辺の筋肉がほぐれると、おっぱいがやわらかくなったり、周辺の筋肉があたたまったりするように。血流アップが期待でき、酸素や栄養素も体の隅々まで届きやすくなります。


・肩周辺のこわばりが楽になる

MACOさんによると、僧帽筋は首から背中にかけて広がっているため、この部分の筋肉が疲れがちな人は肩こりにも悩まされる傾向があるとのこと。また、おっぱいの周辺にある小胸筋も肩こりと関わりの深い筋肉です。おっぱいのお手入れによってこれらの緊張がほぐれると、肩こりも楽になります。


・バストアップ

バストアップの強い味方といえば、女性ホルモン。血行と女性ホルモンは関わりが深く、血行がよくなると女性ホルモンも分泌されやすくなります。夏でも冷房で体が冷えるため、湯船につかることをおすすめします。女性ホルモンはリラックスすると分泌されるので、お風呂タイムを大切にしたいですね。


・スタイルがよく見える

僧帽筋のコリは姿勢の悪化を招き、猫背の原因にもなります。柔らかく上向きのバストがキープできていると、猫背によって突き出てしまいがちのおなか周りがすっきりとした印象に。後ろ姿もキレイになり、スタイルがよく見えます。 

おっぱいを柔らかくする方法

ふわふわのおっぱいは、自分の手でつくることができます。自宅で手軽にできるマッサージを取り入れたり、下着の選び方を工夫したりして、柔らかいおっぱいを育てましょう。

・横流れを防止!小胸筋ほぐしマッサージ


まずは、バストアップに必要な筋肉・小胸筋をほぐしていきましょう。少胸筋は鎖骨の下にある筋肉で、横流れを食い止めてくれる働きがあります。小胸筋のコリをとり、豊かなバストへと導きましょう。

  • STEP1:人差し指、中指、薬指の3本で鎖骨の下をぐるぐる回しながら押しほぐす。
  • STEP2:円を描くように少しずつ場所をずらしてほぐしていく。

痛気持ちいいと感じる強さで、左右1分間ずつ行います。小胸筋が凝っていると鎖骨が引っ張られておっぱいが垂れやすくなるので、ほぐす習慣をつけたいですね。


・脂肪を理想の位置に!ふんわりおっぱいマッサージ


次に取り入れたいのが、はみ出した脂肪を呼び戻すマッサージ。脂肪は皮膚ごとに動くので、マッサージで理想の位置に運んで固定させましょう。

  • STEP1:右手を左のおっぱいの下に添え、理想の位置まで持ち上げる。
  • STEP2:左手親指の下にあるふくらみ部分を使い、1でワキにはみ出たおっぱいを寄せて30秒間さする。
  • STEP3:2と手を入れ替え、左手を左のおっぱいの下に添え、右手でワキにはみ出た脂肪を寄せる。

このステップを左右1分間ずつ行うことによって、脂肪を戻してより美しいふんわりとしたバストに近づくことができます。


・美乳を記憶させる正しいブラジャーの選び方

マッサージで柔らかくなったおっぱいは、変動しやすい状態になっています。このタイミングでブラジャーの選び方を間違えてしまうと、変な形で形状記憶してしまう可能性が。反対に、正しいブラジャーをつけると理想的な形を記憶させることができ、美乳が完成します。

ジャストサイズのブラジャーを選んでいる方は要注意。余裕のないブラジャーは成長するためのスペースが足りなかったり、生理前にきつくなったりしがちです。サイズ選びのポイントを覚えておきましょう。

ポイント1:姿勢を正した状態で息を吸い込み、それでもきつくないものを選ぶ。
ポイント2:カップサイズに悩んだときは、大きい方がベター。
ポイント3:アンダーはジャストサイズを選ぶ。

ストラップはなるべく太めのもの、外側についているものを選びましょう。太いものはおっぱいの重みをきちんと吊り上げることができ、外側についているものはおっぱいのはみ出しを防いでくれます。

サイドベルトは幅広のものを選んで。周辺の脂肪を入れ込んで形状記憶させましょう。しっかりとおっぱいを支えるためにも、ワイヤー入りでカップの外側とサイドボーンが補強されているものがおすすめです。


柔らかいおっぱいをつくり、理想的な形をキープするには、マッサージや下着の選び方を正しく覚えておくことが大切です。お手入れ次第で変わるパーツだからこそ、毎日の丁寧なケアを心がけたいですね。

PROFILE

【監修】MACOさん MACO

有限会社MALOOVE(マルーヴ)代表
美乳研究家
1978年、神奈川県生まれ。健康運動指導士、小顔美容矯正士、調理師、保育士、健康・食育シニアマスターなど資格多数。白百合女子大学卒業後、会社員を経て、プロボクサー、スポーツインストラクターとして活動後、小顔と美乳のサロン「MALOOVE」を開業。延べ1000人の女性ならではの悩みを解決してきた。芸能人が通う美乳サロンとしてテレビでとり上げられ、小顔美乳体操「こがおっぱい®」が注目を集める。著書『小顔もつくれる美乳体操 こがおっぱい』(ワニブックス)、『女子がうらやむ女子のからだこがおっぱい式ボディメイク』(日本文芸社)、監修『寝ながら美乳 つけナイトブラ』(主婦の友社)など。
https://ameblo.jp/maco329/