「パパ活」で赤字解消!?
実家暮らし26歳“裏の顔”。

女子会の席でもなかなか聞けない、他人の年収やお財布事情。そんな知りたくても知れない実態を、リンククロスがズバッと聞いてまいりました。第20回目は、なんと“パパ活”をしているという26歳のYさん。表の顔はジムのインストラクターですが、キャバクラ嬢とパパ活女子という裏の顔が……。おまけに、なぜか貯金通帳が冷蔵庫に!? 20回記念に相応しい、衝撃のリアル女子が赤裸々に語ります!

今回の激白ウーマン

Yさん(26歳)

スポーツ医療の専門学校を卒業。女性専用フィットネスジムのインストラクターになったが、今は転職を検討中。静岡の実家暮らしで、母親には美容院や買い物と言って、ちょくちょく東京へ行くのが習慣となっている。それも嘘ではないが、一番の目的は、パパに会うこと。

お仕事:ジム・インストラクター

「女性専用フィットネスジムのインストラクターです。でも最近、会社の運営状況があんまりよくなくて……。待遇も良くならないし、辞める人が続出。私も、そろそろかも」

年収:約265万円

「毎月の給料は21万円、保険や税金が引かれて手取りは17万円くらいです。入社当時は夏も冬も1.5カ月分のボーナスが出たのですが、どんどん減って、夏は3~5万円、冬は7~8万円くらい。これじゃ全然足りないんですよね……」

現在の貯金:約100万円

「あればあるだけ使っちゃうので、母が定期預金を管理してます。おそらく今は、100万円くらい。2年くらい前にカレと別れたとき、欲しいものを買ってストレス発散しようと、通帳を探したんです。そしたら、なんと冷蔵庫に! でも、預金をおろしにいったら、銀行の担当者が母に連絡して、バレちゃいました。いろいろ買った後だったから、よかったけど(笑)」

家賃:2万円

「2万円だけ実家に入れてます。光熱費・食費込みです。専門学校の高い授業料を出してもらったから、お返しのつもりです。え、夜の仕事やパパ活のお金で多く返す? しないですよー。母は鋭いんで、すぐバレちゃいますね(笑)」

交際費:1万円

「自分が出すのはこれくらいです。出すときは、後輩と飲みに行ったときくらい。あとは、東京に住む友達と高級ランチに行ったとき。それでもあんまり出さないかなぁ。夜の仕事のお客さんやパパと行くときは、まったくかからないし」

食費:4万円

「昼間の仕事のときは母がお弁当を作ってくれるのに、お金かかっちゃうんですよねぇ。ついついコンビニ寄って、1日1000円は使ってるかな。お水とラテとお菓子と……あと、アイス! アイスはお風呂上がりに毎日食べてます。銘柄はもちろんハーゲンダッツです」

「スーパーで、豆乳プロテインとか体にいいお菓子も買っちゃうなぁ。家族の分も買ってくんですよ。お弁当作ってもらってるし、機嫌取っておかなきゃなと(笑)。あと、夜の仕事してる時も、お腹が空いて、ついついコンビニに。もちろん美容に気を使ったものを買います」

ジム代:1万円

「キックボクササイズをしたくて、自分の仕事場とは別のジムに通ってます。でも、ここ2カ月くらい幽霊会員なんです~。お気に入りのイケメンインストラクターが辞めちゃって、そこからパタリ(笑)。もったいないですよね」

交通費:3万円

「東京には月に3~5回くらい行きます。1回の交通費は4000円くらい。普段は電車ですが、知り合いの運転手さんが担当のときはバスで帰ります。タダにしてくれるから(笑)。あと、地元じゃ車が必須なんでガソリン代がかかります。でも、基本は助手席派です!」

携帯代:2万円

「家も職場もWi-fiがないので50ギガのプランにしてます。iPhoneXに変えたときの本体代の分割払いもあるし。アマゾンプライムの韓国ドラマにハマったら50ギガでも足りなくて、通信制限かかるたびに1000円の1ギガ追加を何度も……。お気に入りは『彼女はキレイだった』と『青い海の伝説』です!」

毎月の貯金額:4万円

「昼のお仕事の給料から、母に手渡すのが恒例です。自分で貯金しようと思った時期もあったんですけど、1カ月も続かなかったですね(笑)」

美容代:8~10万円

「東京の美容院に毎月通ってます。カット・カラー・トリートメントで2万5000円くらい。個人経営の店だから付きっきりで対応してくれるんです。普通の美容院だと、アシスタントがシャンプー、ドライヤーするじゃないですか。耳に残ったり、熱かったりが不満で……。私、こだわりが強いから、ここの店以外は行けません」

「春コスメが可愛くて爆買いしちゃいました(笑)。選ぶ基準はブランドとオーガニック。ボディクリームは香り重視。スキンケアはFEMMUE、コスメはCHANEL、トムフォード、THREE、to/one。ボディクリームはCHANEL、サンタ・マリア・ノヴェッラ、ティファニー。パパと会うときは、ロジェ・ガレ。ここのがいちばん男ウケがいいんです(笑)」

「地元にお気に入りのネイリストさんがいて、そこに毎月通ってます。1回1万5000円です。ドラッグストアも好きで、毎月2万円くらい使っちゃう(笑)。新商品とか気になるものがあると、つい」

洋服代:3~8万円

「最近はあんまり買ってないかなぁ。パパ用の服はZARAとか安いブランドにしたし(笑)。できるだけ長く使えるベーシックなものを選びます。美容代がかかる分おさえたくて。買うのは、だいたい東京。あとはアウトレット! 定期的に行って爆買いしちゃいます(笑)」

「普段はスニーカーにデニムですけど、パパと会うときは男ウケのいい格好を心がけてますね。ローヒールにスカートが鉄板。あとは、ミニのワンピース、適度な肌見せのシャツ、肌触りのいい服とか。相手に合わせて服は変えます。あ、今のパパは一人ですよ!」

+αでかかるもの

「友達の誕生祝いを派手にやっちゃうんですよね。ディナーに2万、プレゼントに5万とか。旅行は男性としか行かないので、自分で払ったことないです。去年は当時のパパと箱根に2回行きました。昼間の仕事があまり休めないので、近場じゃないと難しいんです」

夜の仕事は学生から

「夜のお仕事は週1回。学生の頃に始めて、すでに4軒目に。身バレが心配なので、キャバクラではなく、高級ラウンジです。高級ラウンジだと、地元でも本当にお金持ってる人しか来られないんです」

「今のお店は入って1カ月。固定のお客さんが増え、アルバイト代以外にチップももらってます。接客しただけで、1回2万円くらいくれる人も。先月の稼ぎは、バイト代7万、チップが10万。昔はもっと稼いでたので、もう少し頑張りたいです! 地元だし、同伴やアフターは噂になるので、しません」

パパ活は東京で

「東京でパパ活を始めたのは去年の夏からです。その前は地元にパパがいて、毎月30万もらってました。相手が本気になったので、別れちゃった。どうやって知り合うのか? 某マッチングサイトです。友達にすすめられました」

「最初は、いろんな人に手当たり次第会いました。1日3人とか。でも、パパ活のルールがわかってない人が多くて。カラダの関係を迫ってきたり、ごはんだけだとお小遣いくれなかったり……。やっぱり決まった人がいたほうがいいと思い、今のパパだけにしました」

「地方在住で、いい企業に勤めているわけでもないのに羽振りのいい子は、大体やってるんじゃないかな。ちなみに、新宿の某ビルはパパ活してる女の子だらけ。年の差がある男女はあやしいです(笑)」

太パパに会いたい!

「私がパパを選ぶ基準は独身かどうか。既婚者だと、関係がバレたときに面倒だし。でも今のパパは忙しくて、会えても月3回くらい。お小遣いの総額も15万円くらいなので、パパとしてはちょっと厳しいなぁと、最近思ってます」

「私いずれは起業したいんです。だから、“太パパ”に会いたいです! 夜のお仕事のほうが会えそうなので、銀座のクラブで働きたいなと思ってます。まずはマンションをくれる、不動産パパを見つけなきゃ!」

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編集・文/リンククロス

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