スマホでできる本格テスト&サポートアプリ

「アレ、なんだっけ?」が気になる前に

はじめませんか?脳力チェック。

  • 脳力とは、理解、判断、論理などの認知機能の状態のことを指しています。
  • 本アプリは医療行為および医療機器に該当するものではございません。
  • 診断・治療については、医師による複合的な判断が必要です。

* マイリンククロスとは、
SOMPOひまわり生命が提供・運営する
登録制のWebサービスです。

認知症は発症まで10年以上!?

認知症の6割以上を占める「アルツハイマー型認知症」※1。アミロイドβをはじめとするタンパク質が脳に溜まることで発症することが知られています。その原因物質は、認知症を発症する約15年も前から蓄積することをご存じでしょうか。

  • 出所:日本神経学会「認知症疾患診療ガイドライン2017」
アミロイドβの蓄積は認知症が発症する約15年前から

今からはじめる脳ケア

認知機能の低下を予防するためには、早期発見と早めのケアが大切です。
少しでも不安を感じはじめたら、スマホで簡単に始められる「ニューロトラック 脳ケア」をお試しください。

「ニューロトラック 脳ケア」を
おすすめする3つの理由

  • スマホ1つで

    アプリをダウンロードするだけで気軽にテストできる!

  • 5分で

    5分間画面を見るだけの
    「視線解析テスト」

  • 無料で使える

    無料で使えるから
    手軽に始められる!

* マイリンククロスとは、
SOMPOひまわり生命が提供・運営する
登録制のWebサービスです。

アプリでできること

「ニューロトラック 脳ケア」はあなたの認知機能レベルを簡単なテストでチェック。
自分の認知機能の状態がわかったら、次は脳力改善のための生活習慣改善へ。
スコアやあなたの生活習慣に合わせて最適なプログラムをご提案。脳によい習慣をサポートします。

STEP1認知機能テスト

  • アプリを起動

    必要なのはスマホだけ!

    WEBサイトの
    専用ページから会員登録後、
    アプリをダウンロードすれば
    すぐに始められます。

  • 画面でテスト

    スマホを見るだけ!
  • 認知機能レベルチェック

    今の状態がわかります。

認知機能の状態をチェックしたら
次は改善へ

STEP2脳ケアプログラム

  • アドバイスを受け取る

    生活習慣の得点に合わせた
    アドバイスが毎日届きます。

  • 強化する

    脳によい生活習慣をサポートします。

  • 次のテストが楽しみに

    定期的なテストでモニタリング。
    認知機能の状態を継続して
    把握できます。

  • 本アプリは医療行為および医療機器に該当するものではございません。
  • 診断・治療については、医師による複合的な判断が必要です。

* マイリンククロスとは、
SOMPOひまわり生命が提供・運営する
登録制のWebサービスです。

利用者の声

実際に使っていただいた方々の声をご紹介します。
※ 2019年1月21日〜5月12日、日本人558名を対象に実施した実証実験参加者の声より。個人の感想です。

  • アプリを使うと、
    頭がすっきりして、
    思考力が上がったような
    気がしました。
    (40代女性)

  • アドバイスにそって、
    生活習慣改善に
    取り組むことができたのは、
    とてもよい体験でした。
    (40代男性)

  • これまで自分ごととして
    捉えていなかったのですが、
    脳の健康を意識するように
    なりました。
    (40代女性)

料金体系

0円/月

無料!

※SOMPOひまわり生命のご契約者、被保険者以外の方は利用できる期間に制限(1年間)があり、
期間終了後はアプリの機能に制限がかかります(課金されることはございません)。

監修者

著名な神経科学者や神経心理学者など認知機能に関する第一人者が監修。
認知機能低下リスクを減らすための最新アドバイスを提供します。

30年以上にわたって
アイトラッキング技術を研究、開発。

エモリー大学

スチュアート・ゾーラ博士

20年以上にわたって認知症の研究を行い、
認知症を含む医薬品開発プログラムに
携わる。

アムステルダム自由大学

ジョン・ハリソン博士

本アプリはSOMPOひまわり生命と業務提携する
ニューロトラック社が提供するサービスです。

インタビュー

認知症専門医がすすめる認知症との向き合い方

「人生100年!頭も身体も元気で
いつまでもカッコよくいこう!」

平均寿命が延びるほどに、健康に長生きする自分らしい生活
“クオリティ・オブ・ライフ”に注目は集まります。
一方で認知症の話題も気になるところです。
そこで認知症専門医である朝田隆先生に、
認知症の治療・研究に関する最新情報や
コロナ禍の影響、
さらに人生100年時代の認知症との
よりよい付き合い方についてお話を伺いました。

発症する手前で防げないか?
認知症の“未病”状態の研究が
どんどん進んでいる

高齢者たち

認知症といえば、アルツハイマー病と思い浮かべる方が多いと思います。
実際のところ認知症にはどのような種類があるのでしょうか。

認知症は大きくわけて4つのタイプがあります。アルツハイマー型認知症、脳卒中などが原因の血管性認知症、前頭側頭型認知症、そしてレビー小体型認知症です。

治療法としては、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症には進行を遅らせるための治療薬があります。血管性認知症については、血圧のコントロールにより脳卒中を予防することで再発予防ができます。いまのところ治療薬がまだ見つかっていないのは前頭側頭型認知症ですが、これは認知症全体の4~5%なので、まれな要因といえます。いずれにしても、認知症が治るとされている治療方法はいまだ見つかっていないのが現状です。

そこで、治療薬の開発と共に研究が進んでいるのが、認知症発症の前段階へのアプローチです。たとえば生活は自立できているけれど少し忘れっぽいという状態を、認知症予備軍として「軽度認知障害(MCI)」といいます。認知症は突然発症するのではなく時間をかけて進行するため、MCIと呼ばれる早い段階で治療をしようという考えです。最近ではMCIのさらに手前の状態を「プレクリニカル」と呼び、研究対象としています。認知症治療の研究は、対象がより手前の段階に移行してきていますね。

認知症の4つのタイプ

アルツハイマー型
認知症
脳卒中が原因の血管型認知症
前頭側頭型認知症
レビー小体型認知症

認知症の前段階

軽度認知障害(MCI)
プレクリニカル

コロナ禍の「新しい生活」が
認知機能低下のリスクに

高齢者たちの運動の様子

コロナ禍でライフスタイルが大きく変化しました。認知症にも影響はあったのでしょうか。

日本認知症学会の高齢者施設を対象にしたアンケート調査では、50%弱が「コロナ禍で認知症の症状が進んだ」と回答しています。また老年医学会も認知症の程度にかかわらず、認知、感情、身体のすべての機能面で後退していると発表しています。

この数年、介護予防の現場では「通いの場」というキーワードで、地域の高齢者が集まり仲間とさまざまな活動を行うという取り組みに力をいれてきました。しかしコロナ禍で3密を避けるために、それらの活動ができなくなってしまったのです。認知機能低下の予防として推奨されているセルフケアには運動や社会交流があげられるので、外出や運動が減った影響は大いに考えられますね。

またそれ以外のセルフケアとしては、食事や早期のお薬による治療、2つのことを同時に行うデュアルタスクなど、脳を活性化させるためのトレーニングもあります。

脳を活性化させるためのトレーニング

認知症の予備軍かどうかを
知るには?
専門医の問診やMRIなどで

認知症かどうかを診断するには、どのような検査があるのですか。

認知症は、症状のひとつに昔の記憶を呼び起こすことはできるけれど、新しいことを覚えることができないという特徴があります。これを調べるために、認知症専門医による問診や認知機能テストを行ったり、血液検査などで全身の状態を診たり、さらにMRIなど脳画像検査で実際に脳の形を調べることもあります。

ニューロトラック社が開発した「脳ケア」アプリTMを、実際に先生に体験していただきましたが、
ぜひ、ご意見をお聞かせください。

そうですね。どのテストも集中して行うので後頭葉と前頭葉をよく使いますね。記憶を扱うものは海馬が、図形の問題などは右の側頭葉機能が活発に働きます。矢印テストは、即座に向きを判断するために視力と注意力が必要になるので前頭葉の働きがわかりますね。眼球の動きを追跡したり、AIやビッグデータを複数活用したりして解析されているのは非常に「いま風」で新しいですね。

脳ケアアプリTMでは
脳のさまざまな部分を刺激し
認知機能をテストする

脳の部位と関連する機能 脳の部位と関連する機能
「脳ケア」テスト項目 「脳ケア」テスト項目
価格テスト(連想学習)
価格テスト(連想学習)
点つなぎテスト(実行機能)
点つなぎテスト(実行機能)
矢印テスト(注意力)
矢印テスト(注意力)

* テストの内容は、2021年4月時点のものであり、変更される場合があります。

インターネット上には、正しい情報だけでなく裏付けのない情報も混在しています。一般の方にはその判別は難しいでしょう。でも、この「脳ケア」テストは、脳ケアに特化した専門家が科学的根拠を基に研究開発を行っているので、信頼性があると考えます。その点は外出しなくても家で気軽にできるアプリなのでコロナ禍向きですね。というのも、いまは認知症の検査を受けたいと思っても、専門医のいる病院へ行くこと自体に抵抗を感じる方も多いと思うからです。ITリテラシーの高い50代~60代前半などの世代には、自宅にいながら検査できていいですね。ただし「試されている感」というのは、こういったテストにはつきものなので、遊び感覚で取り組むのがよいと思いますよ。

長生きすれば誰にでも起こること。
怖がらずに、プチ物忘れを
目指してみよう

認知症を発症したらどうしようと恐怖心を感じる方もいると思います。
人生100年時代とよくいわれる現代、認知症とどのように向き合っていくとよいでしょうか。

「絶対ならないぞ」と思うと、認知症は恐しく感じるでしょう。長寿に認知症はつきものですから。大なり小なり誰にでも起こりえます。だから「ならない!」ではなく、天寿をまっとうしたときに「そういえば、おじいちゃん、少し忘れっぽいところあったね」と家族が懐かしく思い出すような「プチ物忘れ」を目指してみてはいかがでしょうか。より達成しやすい目標だし、そのような捉え方をおすすめします。

または「人生100年時代」ですから、「かっこよく生きていこう!」と目標をたてるのもいいですね。かっこよく生きるためには、生きがいをもっていた方がいいし、頭も身体も元気でいたほうがいい。認知機能低下を防ぐセルフケアはいろいろありますが、「認知症になりたくないから」ではなく「かっこよく生きたいから」と思う方がやる気も出て、結果オーライになりやすいと思います。

イキイキと暮らしている高齢者たち

知人の社会心理学者が話してくれたのですが、人は「かっこいいね」「すごいね」と褒められると、嬉しくて「もっともっとがんばろう」とやる気が出るそうです。そういう意味では、認知症の方がおられるご家族は、お互いに褒めあう“互恵”も大切にしてほしいですね。「かっこよく生きよう!」と本人も切り替えて、周りも「かっこいいね」と褒めてあげる。怖がるのではなく、そんなふうに切り替えることが、人生100年時代を乗り越えていくコツではないでしょうか。

お話を伺ったのは・・・

朝田 隆 先生

朝田 隆先生
  • メモリークリニックお茶の水・取手 理事長・院長
  • 東京医科歯科大学 客員教授
  • 筑波大学 名誉教授

1955年生まれ。
40年近くにわたり、1万人を超える認知症および
その予備群であるMCIの治療に従事。
おもな著書に『まだ間に合う!今すぐ始める認知症予防』(講談社)ほか、著書多数。

『脳ケア』アプリTMは米国Neurotrack Technologies, Inc.日本法人の商標登録です。

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よくある質問

  • 全てのテストや生活習慣の
    質問に答える必要が
    あるのでしょうか?

    多くのテストや質問に答えていただくほど、
    より多面的な結果を確認いただけますが、
    1つのテストだけでも結果をご覧いただけます。

  • 脳によい生活習慣をサポートする
    「脳ケアプログラム」について
    教えてください。

    運動、食生活、脳活、睡眠、ストレス管理、社会的つながりの
    6つのプログラムがあります。
    あなたのスコアと生活習慣に合わせて最適なプランをご提供いたします。

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