懐かしのチョコでエネルギーチャージ。
いつだってサッカーが元気をくれる!

乾布摩擦といえば日本古来から伝わる健康習慣。タオルを使い身体をこすることで、風邪などを予防してくれると言われています。そんな先人の知恵は、きっと日本だけでなく海外の色々な国にもあるはず!? ということで出身国の方に、特有の健康習慣を教えてもらおうと思い立ちました。今回は某会社での打ち合わせ中に、フロアの片隅で一心不乱に卓球を楽しんでいた、ジャスティンさんにインタビュー。バレンタインも近いので、イングランドのチョコレートについてと、大好きなサッカーテクを披露してもらいました!

今回の国はコチラ!

ENGLAND
イングランド

Justin Cove

じゃすてぃん・こーぶ
会社員

やっぱりチョコは「キャドバリー」。
仕事の合間に食べて、リフレッシュ!

「仕事で行き詰まった時は、思い切って違うことをするんだ」。と言って、フリースペースにある卓球台で遊んでいたジャスティンさん。英国リバプール生まれで、英国人の父と日本人の母を持つ彼は、日本のWeb会社で某カメラのプロモーションを担当。(本人のインスタグラムも美しい写真がいっぱい@juschandayo)。常日頃からいい写真を撮るため、よく外を歩くようにしているアクティブ派。「リフレッシュしたい時はスポーツ、あとはチョコをよく食べるかな」と教えてくれました。お気に入りのチョコレートは、リバプールでよく食べていたという、英国王室御用達ブランド「キャドバリー」。日本でもナチュラルローソンなどで買えるので、バレンタインが近いからと、女性スタッフがプレゼント。「本命じゃないよね?」とノロケる彼を制止、どんな時に食べるのか伺ってみました。「カカオを摂ると、脳の血流量が増えるって聞いたことがあるから、仕事で頭を使いすぎた時とかにおやつとして食べるよ。食べ過ぎは良くないから、1本全部は食べないけどね」

紙を丸めてリフティング。
どんな時もサッカー愛は忘れない!

チョコを片手に、お手製のボールを持ってきたジャスティンさん。「リバプール生まれだから、サッカーチーム『リバプールFC』の大ファンなんだ」。自分がプレイするだけでなく、試合観戦でスポーツバーなどに行くほどの熱烈サポーター。イングランド人の多くは、自分の好きなサッカークラブがあって、サッカー愛が根強いそうです。ジャスティンさん、撮影後に入っていたフットサルの予定が気になるらしく、「軽く練習していい?」と突然リフティング開始。見事なテクニックに、一同釘付けです。「日本に住んでいた小学生の頃は空手もやっていたんだ。運動すると頭がリフレッシュするから、暇さえあれば身体を動かしているよ」。1回、2回、3回……。フットボール(サッカー)発祥の国出身だけあって、やっぱりうまいな~と感心しました!

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写真/黒坂明美 編集・文/井上峻

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