パクチー女子もびっくりの
タイとハーブの関係性!

乾布摩擦といえば日本古来から伝わる健康習慣。タオルを使い身体をこすることで、風邪などを予防してくれると言われています。そんな先人の知恵は、きっと日本だけでなく海外の色々な国にもあるはず!? ということで出身国の方に、特有の健康習慣を教えてもらおうと思い立ちました。今回は東銀座のタイ料理屋さんで働く、サシヤコーンさんにインタビュー。ランチタイムを終え、公園で休憩をしていた彼女に、タイならではのハーブを使った健康習慣を伺いました!

今回の国はコチラ!

THAILAND
タイ

Ohki Sasiyakorn

おおき・さしやこーん
ハウスワイフ

大好きなパクチーを詰め込んで
即席バインミーの完成!

東銀座で本格的なタイ料理が食べられる「ソイナナ」。おいしいのに安い!と評判のお店でタイ料理をいただいたあと、こちらの従業員さんのお休み時間をねらって話を聞きました。サシヤコーンさんこと通称アニーさんは(親しみを込めてイングリッシュネームで呼ばせていただきます!)、タイ・北イサーンのコーンケーン出身。タイとフランスを股にかける、日本人のご主人とタイで出会って結婚し、日本に来て早5年。やっぱりタイの方はハーブが大好きだそうで、この日もパクチーを持参。「タイ人はパクチーが大好き。パクチーには、デトックス効果やアンチエイジング効果があるって言われているんですよ」。カフェで買ったホットドックにパクチーを詰め込み、バインミーのようにして食していました。

疲れた身体には、
大好きなレモングラスティー。

パクチーのほかに欠かせないハーブのひとつが、レモングラス。身体を冷やす効果があるため、暑さが厳しいタイではレモングラスが欠かせません。トムヤムクンなどの料理に入れるだけでなく、お茶としてもよく飲むとのこと。でも今日は寒いですよね……。「レモングラスは、身体の熱を冷ます以外にも、胃腸の調子を整え、疲れを癒してくれると言われています」。タイには、レモングラスの香りでリラックス効果を促す、レモングラスオイルを使ったマッサージもあるそうです。タイ女性にとって必須アイテムと言ってもいいレモングラス。日本でも毎日のように味わうべく、アニーさんはタイに帰るたび、インスタントレモングラスティーを大量購入しているそう。パクチーの次はレモングラスが日本で流行る!……かもしれませんね。

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写真/黒坂明美 編集・文/井上峻

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