男女の本音炸裂!
健康診断あるある、いくつ共感?

年に1度の健康診断・人間ドック、今年はもう受けられましたか? これからですか? 身体の状態を知るために必要とはわかっていても、ちょっと心配になるし、受診も結果もドキドキしますよね。
そこで、20~50代の男女198人にインタビュー&アンケートを実施。健康診断・人間ドックのエピソードを聞きました。くすっと笑ってしまうもの、わかる!とうなずいてしまうものなど、健康診断・人間ドックあるあるが満載です!

目次

1
健康診断前の節制、効果あり?
2
いよいよ、健康診断当日!
3
まずい!つらい!バリウム検査
4
開封ドキドキ……健康診断結果

健康診断前の節制、効果あり?
それとも、悪あがき?

健康診断のお知らせが手元に届くと、きたーっ!という気分になりますよね。正しい診断結果を知りたいけど、良好な結果で安心したい……というのが正直な気持ち。診断の日に向けて、節制や運動をする人も多いようです。

メタボ検診で腹囲を測るのに備え、お腹を凹ましていることがバレないよう、平然としていられる練習をコツコツと重ねておく。(41歳、女性)

1カ月間前くらいから、みんな健康意識が高くなり、五月雨式に一大ダイエットブームが起きる。(28歳、女性)

髪を切って200グラムでも500グラムでも、体重を減らしたい気持ちと葛藤。(32歳、女性)

全裸になるための心の準備。(28歳、男性)

身長が高めに出るよう、前日は早く寝る。(27歳、男性)

意外と多かったのが、検便についての悩み。チャンスを逃さないよう気を使ってはいても、今のトイレは検便に不向きなよう。

自動で水が流れたり、転がってツボ部分に落ちてしまったり。検便って難しい。このときだけは、和式トイレが恋しい。(34歳、男性)

便秘がちで毎日便通がないので、検便のチャンスは逃せない。それなのに、最近のトイレは自動洗浄が多く、うっかり流れてしまった。(30歳、女性)

検便に自信が持てない。多いのか少ないのか確信がないまま、そっと取って、そっと容器を閉じている。(40歳、男性)

健康診断当日!
待ち時間も検査も、心ざわざわ。

さて健康診断当日、朝食はもちろん水も取れず、検査より待ち時間がつらいという声も……。

番号ではなく名前で呼ばれる健康診断。すると、ファンだった俳優の名前が! 当然、まったく違う普通の人なのに、その人の名前が呼ばれる度にドキドキ。(28歳、女性)

真夏の人間ドック、朝から水を飲まずに猛暑日の炎天下、駅から坂道を10分以上歩いて病院へ。人間ドックのために死ぬ……という気持ちがよぎった。(41歳、男性)

「朝食をガッツリ食べた」「(2日に分ける検便を)今日まとめてやってきた」と自己申告して、受付の人を困らせているツワモノを見た。(31歳、男性)

待ち時間、ずっとスマホを見ていたら、集中しすぎたせいか、視力検査であまり見えなくなってしまった。そもそもスマホを見ていてもよかったのだろうか?(26歳、男性)

夕食のタイミングを逃し、そのまま翌朝健康診断へ。もともと採血だけでふらつくのに、空腹が重なって完全にダウン。その後の検査をすっ飛ばし、検査室のベッドでずっと寝ていた。(39歳、女性)

個室に呼ばれて、行われる数々の検査。測定されてる!って思うと、なんだか緊張しちゃいますよね。

暗い部屋で男女二人っきり。なんだかわからないぬるぬるゼリーを塗られ、冷たい吸盤みたいなのを貼られ……。心電図検査は、いつもドキドキ。(33歳、男性)

空気がシュッと出てくる眼圧検査、初めてだったのか、「目に何かが入った!」と叫んで、悶絶している人がいた。(25歳、女性)

直腸診の担当が若い女医さんだったので、申し訳なくなった。(42歳、男性)

血管が細すぎて、採血担当の看護師さんに腕を叩かれまくった。結局腕から採血出来ず、最終的に手の甲から採血されたのだが、ものすごーく痛かった。(29歳、女性)

採血で腕にバンドを巻いてもらい、「拳をグーにして力を入れてください」と言われたのに、逆の手をグーにして「そっちじゃなくて、こっち」とあきれられた。(26歳、女性)

小さなバストを無理矢理ひっぱるマンモグラフィーがものすごく痛い。バストが大きかったら、あまり痛くないのでは……という疑問が消えない。(43歳、女性)

妊娠中の健康診断、腹部超音波検査の技師さんが赤ちゃんをしっかり見せてくれて、感激した。(33歳、女性)

まずい、つらい、しんどい!
バリウム検査の悲劇。

特に多かったのが、バリウム検査にまつわるエピソード。バリウムがまずい、機械の上で上下左右に転がされる、ゲップしたくてもできない、下剤でお腹ぐるぐる……と、バリウムに関しての苦労は尽きません。

初めて飲んだバリウム、口に入れた途端吹き出した。(35歳、男性)

バリウム検査、終了直前、アームにお腹を押されたところで機械が故障。機械を戻そうとする技師の必死な顔がおかしく、思わず「ゲフッ」となり、発泡剤を飲み直した。(41歳、女性)

バリウム検査で撮影台から滑り落ちて亡くなった日系ブラジル人女性のニュース記事を思い出し、緊張感が半端ない。(37歳、男性)

お腹がゆるいので、バリウム検査後も下剤は飲まない。だが、翌朝トイレで大をしたところ、排出しきれなかったバリウムがコロコロ。流しても流しても居座られ、箸で便器から固形になったバリウムを取り除くという苦行が発生。(38歳、女性)

健康診断後に打ち合わせへ。バリウムの下剤が電車で移動中にきき始め、途中下車する羽目に。結局、打ち合わせに遅刻した。(36歳、女性)

人間ドック後は、バリウムがお腹の中で固まるんじゃないかというドキドキ感と、ジャンクなモノを食べる解放感。その2つのせめぎ合い。(43歳、女性)

あんなにまずいものを飲んで、あんなにゲップをガマンして、あんなに台の上でぐるぐる回らされて。バリウム検査って、ほんとうに必要なのだろうか。(38歳、男性)

バリウムも胃カメラもつらい。早く偉大な発明者に、「飲む胃カメラの超小型化&ローコスト大量生産」を実現してもらいたい。(42歳、男性)

開封ドキドキ…
健康診断結果が届いた!

気にはなるけど、開封するのはドキドキな健康診断結果。若い頃はA判定があたり前だったのに、今では……という人も多いようです。

社会人1年目の健康診断で、悪玉コレステロールが C判定。最近、明太子ばかり食べてたし……と思い、2年目は魚卵断ちしたのにD。不安になって家族に話したら、母も姉もD判定と判明。遺伝だと安堵したのだが、安堵してていいの?(25歳、女性)

肺に影があるとの診断結果。結核にかかった祖母を思いだし、不安を抱えて再検査へ行き、人生初のCTスキャン。すると、風邪による咳のしすぎで、左右の肋骨にひびが入っていたことが判明。(32歳、女性)

技術や科学は進歩しているのに、健康診断と人間ドックは変わらなさすぎじゃ?という意見も多数ありました。

結果を知らせるまでに、日にちがかかりすぎる。すぐ知りたい。(39歳、男性)

「要再検査1年後」という診断結果。それって再検査っていうか、次の健康診断じゃ?(35歳、女性)

他の国はどのような健康診断をやっているのか、ものすごく知りたい!(33歳、男性)

採血だけで、今後なりうる病気がわかるといいのに。(31歳、女性)

360度スキャンでささっと終わる時代になってほしい。(40歳、男性)

面倒だけど、疾病を予防するためには必須となる健康診断と人間ドック。毎年きちんと受けて、診断結果をあなたの体調管理に活かしましょう!

  • なるほど 0

  • おもしろい 0

  • やってみたい 0

この記事が気に入ったらシェア!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINEで送る

編集/リンククロス イラスト/熊野友紀子 @kumagoya

この記事を読んだ
あなたにおすすめ!

フォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • メールマガジン

ふたりだから続けられる
ダイエットアプリ

ふたりだから続けられるダイエットアプリ

アプリダウンロードはこちらから

+ もっと見る+ もっと見る