リンククロス結婚応援隊

プロポーズを待つ時代は終わった!?
結婚のために戦った女たちの記録。

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恋していますか? カレは見つかりましたか? 婚活編で、私「結婚したい代(よ)」がリサーチして分かったのは、今の世は“逆狩猟時代”だということ。それは婚活だけでなくプロポーズも同じだと、勝手ながら断言します! 多くのプロポーズ待ち女子の話を聞くと、女性側がどんなに焦っても、男は踏ん切りがつかなきゃ動きません。待っているだけじゃ、はじまらない。では、どうしたらプロポーズに辿り着けるんだろうとリサーチしたところ、「私はこうやってカレにプロポーズさせた!」という女性に多く出会いました。その中でも印象深かった4つの逸話をまとめましたので、プロポーズを待っているあなたは、ぜひ参考にしてみてください!

初級編

A子(29)
会社員:結婚3年目

25歳までに結婚したいと常々口にしていたA子。付き合って3年、同じ職場にいた5つ上のカレは、25歳の誕生日でもプロポーズをしてくれませんでした。煮え切らないカレをその気にさせるため、彼女はデートコースにある仕掛けをしました……。

「私たちはもともと、カレがインドア派、私がアウトドア派という真逆のタイプ。土日に外へ出掛けるには、私から〇〇に行きたいって言わないと、どちらかの家に行くだけということが多々ありました。つまりゴロゴロするのが好きなのんびり屋さん。性格や価値観はスゴく合うので、結婚するならカレと思っていましたが、のんびり屋の分、結婚に対してものんびり。そこで私は、自分がデートプランを決めるというのを逆手に取りました」

「カレはデートに対してあまり主張のない人で、私が『〇〇行きたい』と言うと、文句言わずついてきてくれるんです。それではじめたのが、出掛け先でわざと結婚式場を通るということ。しかも、ちょうど新郎新婦が出てくる時間を狙ってプランを作りました(笑)。毎回続くとさすがに勘ぐられるので、3回に1回くらいに抑えるようにして。これが効果的なのが、会話の中で自然と結婚式の話ができること。あと、あの華やかな瞬間を見ると、気持ち的にゆらぐんでしょうね。6ヶ月続けたら『こんなに結婚の瞬間に出会うなんて、なんか運命なのかな』と、気づいたらプロポーズしてくれましたね!」

中級編

B美(32)
アパレル:結婚2年目

30歳までに結婚したかったB美。27歳の時に付き合った同い年のカレとは、たまに結婚の話も出るけれど、「まずはご両親に会わなきゃね」と話をはぐらかされる。仕事も忙しくて、家に行く行く詐欺を繰り返される。こうなったらと、ある方法を考えついたそうで……。

「お互い結婚を意識して付き合い始めたので、カレの意識も低くはなかったんです。でも、ベンチャー系の会社で働いていて仕事が忙しく、私はアパレル会社で働いているので休みも合わずで、なかなかゴールまで結びつかない。しかもカレ、けっこう真面目な性格で『プロポーズの前に、一度ご両親に報告するのが筋だよね』なんてこと言っちゃうんですよ。私は実家暮らしだったので、『いつ来ても平気だよ』と伝えたのですが、まったく予定が立たず。月日だけ過ぎていくので、さすがにマズいなと思ったんです」

「私たちは2人とも飲んべぇで、夜だけ会って飲む、みたいなことはよくしていたので、それをうまく利用させてもらいました。まずはお姉ちゃんにお願いして、私たちが入った飲み屋に、旦那さんと一緒に来てもらって(笑)。2人姉妹なので、とりあえず姉への挨拶はそれで終了。そこから日を置いて、少し落ち着いた雰囲気のお店に入った瞬間に両親に連絡! 今度は偶然にもうちの両親に会っちゃったというシーンをつくりました。そこからあとはトントン拍子に話が進んで。実家暮らしが功を奏しましたね」

上級編

C子(36)
専業主婦:結婚4年目

1つ年上のカレと付き合って5年、C子30歳の時に同棲。いよいよ結婚かと思っていたら、1年間リアクションなし。30歳も過ぎたし早く結婚したいC子を尻目に、カレは「同棲したばかりだから」とのたまう。「1年経った!」とイライラのピークに達した彼女は……。

「付き合って6年、同棲して1年経つのに、カレにはプロポーズする気がなさそうで。正直、三十路過ぎての同棲なんて、結婚したあとの予行練習みたいなものだと思うんだけど、カレは能天気で。収入もいいし、顔もタイプだし、多分別れたらカレ以上なんて簡単に望めないから、早く結婚したかったの。だから、カレの潜在意識に問いかけることに」

「やったことはすごく簡単なこと。同棲していて同じベッドに毎日寝ているから、カレが眠りについたと思ったら耳元に囁くの。『早く結婚したいな』『プロポーズまだかな』って。もちろん、起きない程度の大きさの声で(笑)。そしたら『早く結婚しないかっていろんな人に言われる夢を見た』とか『プロポーズする夢を見た』とか言い出したの(笑)。それでも変わらず毎日のように続けていたら、ある日プロポーズしてくれた。作戦大成功!」

やりすぎ編

D代(28)
フリーライター:独身

結婚に強い憧れを抱くD代は、2年前まで大学時代から同棲していた、同年代のカレがいました。結婚への意識が強いあまり、D代はあらゆる手段を使ってカレにプロポーズさせようとしました。これは、やり過ぎはダメですよという、参考例としての逸話になります。

「フリーライターという不安定な職業柄、結婚には人一倍こだわりがあって。早く結婚して、安定した収入のもと、今の仕事を続けたいと思っていたんです。カレのことも大好きでしたし、ずっと同棲していたからカレのいない生活は考えられなく、そもそも初カレだったので……。手始めに『ゼクシィ』を毎月買いました。私が隣で読んだり、本が積まれていたりしたら、少しは意識も変わるかなと思って。でも、量が増えすぎたせいか、いつの間にか捨てられて……。こんな生やさしいことじゃダメだと思い、違う手段にうつりました」

「それではじめたのが、婚姻届をあちこちに忍ばせたり、置いておいたりするっていう、今思うとホラーでしかないようなことです(笑)。ただ、その時は若かったこともあり『これくらい直接的じゃないと伝わらない』と信じていました。最初はカレ、かなり怒っていたんですけど、私が頑なに続けるので、何も言わなくなって。気持ちが変わったのかなと思っていたら……、気づいたら、家がもぬけの殻……。女性からアプローチして、カレの気持ちを高めることは大事ですが、度が過ぎると引かれちゃうので注意してください……」

みんなもやり過ぎには注意!
次回は結婚する前に
準備することをご紹介します!

プロフィール

結婚したい代

けっこんしたいよ/現在28歳。どうしたら結婚できるか、プロポーズされたあとはどんな風に結婚式まで進めるかなど、結婚にまつわることで頭がいっぱいのお花畑ライター。

イラスト/河原奈苗 文/結婚したい代 編集/井上峻

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