激白!リアル女子たちのお金事情

足りない分は稼げばいい!
大手通信会社OLのお財布事情。

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自分のお財布事情は明かしたくないけど、他人の懐具合は気になっちゃうのが人の性。普通だったら絶対に聞けないようなお金の使い道や生活状況など、アラサー女子のリアルな実態を、リンククロスだけに今回も激白してもらいました。第2回目は4年制大学を卒業後、大手通信会社の営業企画として働くYさんがカミングアウト。仕事では営業職のお金の管理をしている彼女ですが、私生活では苦手分野だそうで……。出費が多いのに赤字にならない!?裏事情についても、赤裸々に話してくれました!

今回の激白ウーマン

Yさん(26歳)

4年制大学を卒業後、大手通信会社に勤務。
服飾代に美容代に家賃と、出費は多いが、仕事以外の収入でカバー。

年収:約400万円

現在4年目にして、年収は400万円ほど。「手取りは月々約25万。それ以外に、ボーナスが年に2回あります。一応大手の通信会社に勤務していますが、正直ちょっと足りていないですね。そのため、わりとギリギリの生活をしながら過ごすことも多かったです(笑)」

お仕事:通信会社・営業企画

Yさんは4年制大学を5年間かけて卒業後、現在の会社に就職。春から4年目に突入したそう。「いわゆる営業ではなく営業企画という部門に所属しています。営業系のお金まわりを管理する部署です。学生時代はやりたいことが具体的に決まっていなかったので経営学科に所属していましたが、ぴったりな部署に配属された気がします」

家賃:11万円

中央区に住んでいるというYさんは、会社に1本で行けるという利便性からその土地を選択。「昨年の9月頃、今の家へ引越しをしました。正直家賃はだいぶ高いです。以前は彼氏と同棲をしていてそこは家賃7万円を折半していたので、一気に負担が大きくなりました。急いで新しい家を見つけなくてはならなかったので、今の家で落ち着いたのですが、家賃は高い。ただその分広さもある程度あるので、気に入ってはいます」

貯金:25万円

貯金は2ヶ月ほど前から始めて、現在25万円ほど貯まりました。「つい最近までは貯金をしようなんていう余力がありませんでした。給与から自動で引き落とされる社内預金も含めての金額なので、正直まだまだですが、ちょっとずつ管理できるようにはなりました! あとは500円玉貯金をちょっとだけしています。これから少しずつでも貯まっていくのが楽しみです!」

交際費:4万円

Yさんの交際費はぐっと低め。それにはちょっとした理由があり……。「平日はほとんど外食しません。だいたい家に帰って撮りだめたドラマを見ながら夕飯を食べます。そのため最低限しか、交際費は使いません。週末は彼と外食をすることが多いのですが、彼が支払ってくれるので私のお財布は不要(笑)。年上の彼のおかげで、デートでお金を出すことが一切ないんです。フェスにも行くので、交際費のメインはここに充てられます」

洋服代:最低5万円

洋服代は最低でも5万円、毎月使っているんだとか。「服は好きなので毎月何かしら買い物をしています。会社用、遊び用、フェス用など用途ごとに別のものを購入することが多く、その分出費が。そのため家は、服が占めるスペースの割合が多めです(笑)」

美容代:2万5千円

Yさんの今一番の楽しみは、なんと美容! 「実は今痩身エステに通っていて、それが全部で48万円するコースなんです。3ヶ月集中なのですが分割36回払いで支払っています。でも、ここに通って痩せていくのを実感するのが、今の一番の楽しみ! 他に化粧品や美容院代を合わせると、平均して2.5万円くらいかな〜という計算です」

趣味:エステと旅行

Yさんの今の趣味は、とにかく第一にエステ。そして旅行です。「エステに通うだけでなく自宅にも美容器具などを買ってしまうほど、今は痩せることがマイブームです。でも、購入した脚用のマッサージ機はまったく使っていません……。それ以外に、3ヶ月に1度は旅行に行っています。海外より、近場でもいいから頻繁に行く感じ。先月彼と一緒に旅行した際には、彼が旅費をすべて出してくれたので経済的負担はゼロでした。海外は一人で行くことが近年では多いです!」

足りない分はプラスで稼ぐ

全体的に出費が多いように感じるYさん。どうやって成り立っているのかを伺ってみると……? 「以前からお給料だけでは足りないことも多くて、そういった場合は夜のお店へお手伝いに行っていました。まぁいわゆるクラブでの副業ですね。2回目の大学4年生の半ばくらいから始めて、一昨年の冬くらいまではちょくちょく入っていました。給料日前には『千円しか財布に入っていない!』なんてこともあるくらい、常に金欠タイプだったので(笑)。それに夜のお仕事と言っても、銀座あたりだと24時か25時には終わる店が多いので負担にはならないです」

今は彼からの援助が支え

金欠タイプだったYさんが、夜のアルバイトをする必要がなくなったのには、お付き合いしている彼に答えが。「実はけっこう年上なんです。22歳上なので、現在48歳。経済的にも安定しているので、正直彼がいるのがだいぶ大きい。外食で支払いをしてくれるだけでなく『今月ピンチ!』なんてときには援助してくれることも度々あります。平日の昼に、彼が私の仕事場近くまで訪ねてきてくれることもあるので、ランチ代もかからないことが多いんです。ただ、おねだりしたものを買ってくれるのではなく、生活に役立つものを積極的に買ってくれるタイプ。例えば、新しいケータイとか名刺入れとか。嗜好品は買ってくれないので、エステ代や洋服代は自分自身で稼ぎますよ(笑)。結婚は考えていませんが、もう少し彼に甘えていられるといいな〜なんて思っていますね」

編集・文/戸塚真琴

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