激白!リアル女子たちのお金事情

週5飲んでも収まる?
雑貨デザイナーのお財布事情。

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学生時代の友だちや取引先の女性、はたまた飲み仲間……。人それぞれ異なるから気になる、けど聞くことがタブーとされているリアルなお財布事情。「収入はどれくらい? 貯金額はいくら? 月にいくら使ってる?」。同世代だったら余計に気になるお金の話を、みなさんに代わって聞いちゃいます。日頃のお金の使い道や生活状況など、アラサー女子のリアルな声をお届け! 今回は、雑貨デザイナーとして働くKさんに突撃取材。彼女のマネーライフスタイルを、超赤裸々に告白してもらいました。あなたのお財布事情と比べてどう?

今回の激白ウーマン

Kさん(27歳)

美大を卒業後、雑貨デザイナーとしてメーカーに勤務。
ムダなとこにお金はかけず、交際費と旅行などにお金を費やす。

年収:約350万円

「月々の手取り額は約20万円。それ以外に年2回ボーナスが出るので、だいたい年収は350万円ほどになります。私の勤めている会社は大企業ではないのですが、業績が良かったり、目標達成がされたときなどには、ボーナス以外に現金で20万円支給されるなんてことも。また自分が携わった商品が売れたときにも、賞与がもらえますね」

お仕事:デザイナー

「都内の美術大学を卒業後、新卒で主に雑貨類を取り扱うメーカーに入社しました。この4月から入社5年目です。デザイナーとして採用されたので、入社以来、生活雑貨などのプロダクトデザインを担当していますね。もしかしたら読者のみなさんの中に、私がデザインした商品を使っている方がいるかもしれません!」

家賃:月7.5万円

「東京出身なので1年半前までは実家から会社まで通っていたのですが、今は会社まで自転車で行けるところで一人暮らしをしています。エリアでいうと江東区になりますね。会社から1万円家賃補助が出るので、実費負担は6.5万円。土日は外出することも多いし、旅行も好きなので、ほとんど寝るためだけの家という感じですね」

貯金:100万円弱

「正直、一人暮らしを始めてからは、ほとんど貯金ができていません(笑)。この100万円は実家に暮らしていた時代に貯めたお金です。貯金を切り崩しながら毎月暮らしていて、ボーナスが入ったときに補填をするようなイメージ。特に切り詰めたりはしていませんが、だいたい常に100万円前後をキープさせなきゃという意識はもっています」

交際費:月7〜8万円

「生活の中で最も比重を占めるのが交際費です。少なくても週に3回、多いときだと週7回、毎日飲みに行っています(笑)。金土日は必ず飲みに行くので、交際費にかける金額が一番大きいですね。でも1回の飲み代はそこまで大きくなくて、3000~4000円ほど。会社の人とも行くし、飲み友達とも行きます。それ以外に、月2〜4回はクラブに行きますね。だいたいクラブでは1回2000~3000円使っているイメージかな。ちなみに彼氏は今いません。1年半くらいになりますね。なかなか良い人が見つからなくて……。飲みにはよく行くんですけど、意外と真面目な性格なので、あまりチャラチャラした人はダメなんです」

洋服代:月1~5万円の間

「洋服代は月によってけっこう幅がありますね。好きなブランドの服など、高いものを買うときには5万円ほど使いますが、買わない月もあるので1〜5万円ほどですね。毎月コンスタントに買うわけではないので、洋服にかける金額はそこまで大きくはないかも。それよりもやっぱり飲みに行く金額のほうが大きいですし、大切ですね!」

美容代:月5000円以下

「美容にはあまりお金をかけていません。学生時代にサロンモデルをやっていた関係で、今も美容院とはつながりがあるので、月々のサロン代はほぼゼロで済んでいます。あとメイクアイテムや基礎化粧品などはそんなに減らないので、月々の支出は少ないですね」

趣味:旅行と音楽フェス

「旅行は、国内・海外どちらも行きます。2〜3ヶ月に1度は旅行に行っていますね。大型連休などは避け、3連休があったら、そこに1日休みを付け足して行くことが多いです。海外だと東南アジア、国内だと離島に行くことがほとんど。島を巡るのが好きなんですよ。一人旅が多いです。あとは春から夏にかけて、音楽フェスシーズンが到来するので、毎月のようにいろんなフェスに参戦しています。私の好きなフェスは、『フジロック』などの大型フェスではなくてマニアックなものがほとんどなので、チケット代はそこまで高くないです。でも、移動費含め1回で2〜3万は使っちゃうかな」

ムダなお金はかけない

1
普段の生活では、タクシーにはほとんど乗りません。乗ったとしても、クラブに移動する時くらい。しかも友達など複数人で乗って、出費をおさえます。
2
コンビニでのちょこちょこ買いはしません。意外にこれって積み重なると、ばかにならない金額になりますよね。
3
例えば見放題の映画サイトや音楽アプリなど、月々勝手に引き落とされるようなサービスの契約は基本しません。毎月の携帯代もシムフリーのiPhoneを使うことで、月3000円ほどにおさえています。

こうやって節約

「唯一行っている節約術としては、ランチ代の節約。夜は飲みに行くことが多いのでその分のお金のために、週に何度かはお弁当を持っていくようにしています。でも凝ったりはせず、飲みに行かなかった日に作った夕飯の残り物を、翌日お弁当箱に詰めて持っていくだけ。毎日のように飲んでしまった翌週は、お弁当の回数を増やすなど、細かな計算まではしていませんが感覚で調整するようにしていますね。あんまり根詰めてやらずに、貧しい気持ちにならないレベルの節約がベストかなって思っています」

編集・文/戸塚真琴

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