健康社長が部下と行く店!

ネットイヤーグループ社長・同性編 
ざっくばらんな“恋バナ”で心の栄養補給!

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バリバリと働く一方で、ヘルシーな習慣を取り入れて自己管理も徹底。そんなイマドキの健康社長の“社内交流”に迫る本企画。今回のゲストは、デジタル全般のマーケディング・コンサルティングを行っている、ネットイヤーグループ株式会社の社長・石黒不二代さん。スタンフォード大学、MBAホルダー、ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞など、華麗なる経歴を持つビジネスウーマンながら、同性の部下との会食では意外なほどカジュアルな女子会を楽しんでいる様子です。

センス抜群の空間と料理で「至福のひととき」を実現。

大人の街・白金のプラチナ通りに面するダイニングレストラン。サウスアメリカをイメージした開放的な空間で、世界各国の食材と調理法を取り入れた創作料理を堪能できる。

THE TENDER HOUSE
住所:東京都港区白金台4-19-16
電話:03-5447-6211
URL:http://www.tender-house.jp

オシャレ&開放的なテラス席で
女子トークが盛り上がる!

山盛りのキャビアや、シャンパンタワーのような、「セレブ社長」が得意な“おもてなし”とはひと味違う。「気取った空間は、肩が凝るから苦手です」というように、石黒さんがお店選びで重視しているポイントは、ざっくばらんな会話が楽しめるような“開放感”だ。「相手が部下とはいえ、遠慮しながら話されるとお互いにストレスが溜まってしまいますから。『THE TENDER HOUSE』はオープンキッチンを眺められるカウンターや木漏れ日が当たるテラス席など、どこに座っても開放的な気持ちにさせてくれます。白金という場所柄、日中は女性客が多いので、気兼ねなく恋愛トークに熱中できちゃいます(笑)」。実際に、2人の若手女性社員とキラキラした笑顔で会話を交わす石黒さん。多忙を極めるなか、上質な空間で“女子会”を開くことでリフレッシュしているようです。

野菜たっぷりで、「見栄え」も抜群!
女性が喜ぶヘルシーメニュー。

同店のランチメニューで石黒さんが気に入っているのは、サラダやスープがセットになったサンドウィッチ。「サンドウィッチは、薄焼きのトルティーヤに具材を包んで食べるスタイル。いわゆる“ラップサンド”ですが、手軽に食べられて野菜もたくさん摂取できることが魅力ですね」。ヘルシー感たっぷりのメニューを選んでいるものの、普段の石黒さんはストイックに健康を追い求めるタイプではないという。「日頃から体力作りのためにジムでトレーニングしたり、自宅で野菜ジュースを作ったり、仕事のために健康な体を作るようにしていますが、頑張りすぎないようにしています。運動も食事も、厳しく追い込むと逆効果になる可能性もありますから。私にとってはストレスを溜めないことが一番大切なので、こうして信頼する部下と食事をしながら、ポジティブな会話を楽しむのが一番の健康法かもしれません」。

プロフィール

石黒不二代

いしぐろ・ふじよ/愛知県生まれ。名古屋大学経済学部卒業。リクルートのアルバイトを経て、ブラザー工業入社。29歳で結婚、32歳で出産。当時2歳の長男を連れて、渡米。スタンフォード大学大学院にてMBA留学取得後、シリコンバレーにてハイテク系コンサルティング会社を設立。99年ネットイヤーグループ参画。2000年より同社の代表取締役就任。

写真/黒坂明美 文/浅原聡 編集/井上峻

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