東京ガールズ散歩

デートや写真映えも◎!
おしゃれな街、神楽坂を散歩。

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情緒あふれる神楽坂。石畳の路地裏や良縁成就のパワースポットだけでなく、写真映えするおしゃれなお店が多いのをご存知ですか? これまで行く機会がなかった人も、一歩足を踏み出せば神楽坂の魅力の多さに気づくはず。今回の「東京ガールズ散歩」では、友達やカレとのデートで巡りたい神楽坂・人気スポット、穴場スポット、パワースポットをご紹介します!

目次

神楽坂の人気スポット

「衣食住+知」を体感する。
神楽坂の憩いの場で待ち合わせ。

東西線「神楽坂駅」2番出口から徒歩1分の場所にあるライフスタイルショップ「la kagu(ラカグ)」は、新潮社の書庫を建築家・隈研吾さんがリノベーションしたスポット。店名は神楽坂に住むフランス人が"カグラザカ"と発音しにくく"ラカグ"と呼んでいたことにちなんで付けたそう。今では神楽坂の顔として地元民から観光客まで多くの人に愛されています。

ラカグでは、昔から愛され続ける良いものに注目。ファッション・生活雑貨・家具・本・アート・カフェ、各分野のエキスパートたちがその季節にあったものを厳選するから、訪れるたびに新たな発見や気づきを得られます。

1階のカフェは、平日からオープンを待ちわびる人がいるほどの人気ぶり! 人気メニューは「Egg Sandwich(エッグ サンドウィッチ)」。スクランブルエッグではなく、卵4つ分の厚焼き玉子をはさんだボリューム満点のサンドに一同びっくり! ふわふわ卵の優しい味は、朝食にもおすすめです。

あまりの大きさに食べきれないのでは?と心配するも、女性でもペロリといけちゃいました! ちなみに、一口で入りきらない大きなサンドウィッチを頬張る写真撮影が、ブームにもなったそう。ラカグのカフェに寄ったらぜひ食べてみてください!

店内の壁画は全てアメリカのイラストレーターWendy Macnaughton(ウェンディー・マクノート)さんがペイントしたもの。テイクアウトカップやプレゼントボックスにもウェンディーさんのイラストがプリントされていて、どのアイテムもかわいい!と大人気。

またラカグには、インスタ映えウォールもたくさんあります。あなたならどこで撮る?

2Fのスペースでは、定期的にアーティストとのコラボ展示も開催。ホリデーシーズンはクリスマスの装飾となり、ラカグがおすすめするクリスマスにぴったりの本がラインナップ。もみの木の販売イベントも開催予定とのこと。

訪れるたびに新しい発見と出逢いがあるラカグに、あなたもぜひ立ち寄ってみて!

la kagu
東京都新宿区矢来町67番地
営業時間:11:00~20:30(カフェL.Oは20:00)
定休日:不定休
TEL:03-5227-6977(ショップ)、03-5579-2130(カフェ)
http://www.lakagu.com

石畳の路地裏をぶらり。
兵庫横丁で感じる神楽坂。

神楽坂にある石畳の路地裏の中で、最も古い道が「兵庫横丁」。地元の人も認める「神楽坂らしい風景」で、映画やドラマなどのロケ地として使われることが多いそう。路地裏といっても、石畳にレトロな壁や料亭の日本文化を感じられるおしゃれな小道。手軽に風情ある神楽坂らしい写真撮影ができるので、ぜひ立ち寄ってみて。写真撮影する際は、地元の方の迷惑にならないよう配慮してくださいね。

兵庫横丁
東京都新宿区神楽坂4丁目付近

芸術品のような和菓子。
梅花亭で、行く年来る年。

1935年創業の和菓子店「梅花亭(ばいかてい)」。毎日お菓子をお店で作っており、職人たちの手仕事を間近で見ることができます。できたてのお菓子を狙うなら午前中の来店がおすすめ。無添加のため、当日中においしく食べてほしいとのこと。

落雁・上生菓子・もなかなど、お菓子の種類も豊富。和を感じる花や果物などを再現した芸術的なデザインばかり! 手土産にもおすすめですが、お茶会用に購入する方も多いそう。写真映えで買うなら、SNSで多く見かけるかわいい「福来猫もなか」を。さらに2018年の干支「戌干支もなか」も登場。「酉干支もなか」とセットで買えるのは今だけです!

梅花亭 神楽坂本店
東京都新宿区神楽坂6-15
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
TEL:03-5228-0727
http://www.baikatei.co.jp/

日本初!話題のムール貝専門店
「ピンゼ ロカ」でおしゃれディナー。

三軒茶屋に1号店を構える人気のムール貝専門店「ピンゼ ロカ」が、2017年夏に2号店を神楽坂にオープン! バケツいっぱいに盛られたムール貝とフリット(フライドポテト)のセットを、リーズナブルなお値段で思う存分に楽しめます。ムール貝のソースは60種類とかなり豊富で、人気はトマトソースがベースの「プッタネスカ」。ムール貝との相性は抜群で、ピンザロカへ来たらまずは試してほしいソースです。女性人気の高い「フレッシュライム」は、爽やかなライムが香るさっぱりとしたお味。個性的なソースを楽しみたい方には、パクチーやブルーチーズなどもおすすめです。

バケツは、S(1kg)、M(1.5kg)、L(2kg)の3サイズから選べます。ひとつの味をガッツリ食べたり、Sサイズをシェアして、いろんな味を楽しんでみるのも◎! しかも意外にも、Sサイズのバケツ1つで約200キロカロリーなんだそう。

オーナーさんが教えてくれるヨーロッパスタイルのツウな食べ方もぜひ試してみて。フォークに貝殻をさすとスプーンに変身! バケツに入ったムール貝の出汁スープも残さず楽しめます。

貝殻をトングのように使って身を取る食べ方なら、簡単に楽しめます! ボリュームたっぷりだけど罪悪感も低く、ダイエット中のディナーにも最適。あなたもぜひ、思う存分ムール貝&フリットを堪能してみて!

Pinze Loca(ピンゼ ロカ)
東京都新宿区神楽坂3-6-44
営業時間:(平日)ランチ12:00~14:00L.O、ディナー17:00~22:30L.O
(土曜・祝前日)12:00~22:30L.O、(日曜・祝日)12:00~21:30L.O
TEL:03-6280-7673
http://pinzeloca.jp/

チョコレート専門店「テオブロマ」
の本格ジェラートに舌鼓!

「THEOBROMA(テオブロマ)」は、チョコレート専門店として渋谷や池袋にお店を構える人気店。パリで開催されている世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で、外国人部門の優秀賞を獲得したチョコレートを堪能できます。

かわいい動物パッケージのチョコレートは、写真映えはもちろんのこと、贈る相手の好きな動物をチョイスすれば、より喜んでくれること間違いなし!

そんなチョコレート専門店のテオブロマですが、神楽坂店では他店と違いジェラートを専門的に作っているんです。せっかく来たらジェラートを食べてみて! 写真左のジェラートダブルは人気フレーバーのピスタチオと、チョコレートをセレクト。チョコレート専門店が作るだけあって濃厚さは格別! 右のGuruGuruツイストは、トッピングをカスタマイズできます。スタッフさんにアドバイスをもらいながら「ピンクのアイス」になるよう、セレクトしました!

毎朝お店で作られるジェラートは、素材の自然な味わいを感じられます。人気の季節のパフェも要チェック! 今ならモンブランパフェが楽しめますよ。店内には約10席ほどのカフェスペースもあるので、神楽坂散歩の休憩にぜひ立ち寄ってほしいお店です!

ジェラテリア テオブロマ
東京都新宿区神楽坂6-8 Borgo Oojime
営業時間:10:30~19:30
定休日:年中無休(年末年始を除く)
TEL:03-5206-5195
http://www.theobroma.co.jp/

かわいい和食ランチなら
断然、花かぐら弁当。

情緒あふれる神楽坂で和食を楽しみながら、かわいさも忘れたくない!という人におすすめの「花かぐら弁当」。小鉢に入ったお料理は日によって変わるそうで、今日は何が出てくるかな?と楽しみのひとつにも。食前酒や食後のドリンク、デザートも付いて満足度の高いランチを楽しめます!

薄明かりのおしゃれな雰囲気でカレとのランチデートはもちろん、年末年始などに着物姿で食べに来て写真を撮ってもかわいいはず! 花かぐら弁当はランチタイム限定。人気店のため、早めの時間に行くことをおすすめします。

花かぐら
東京都新宿区神楽坂3-1
営業時間:(月~金)ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00
(土・日・祝)ランチ11:30~17:00、ディナー17:00~22:00
定休日:なし
TEL:03-3260-0767

神楽坂の穴場スポット

そこはまるで童話のなか!
くつろぎと異空間のマンヂウカフェ。

大通りから外れた場所に緑が生い茂った一角を発見。ツタのトンネルをくぐると、まるで童話のような店内が! 物語の主人公であるかのようなオーナーさんと2匹の猫ちゃんが出迎えてくれます。そんな「マンヂウカフェ ムギマル2」の独創的な世界観にハマる人が続出!

2階の飲食スペースは緑に囲まれた秘密基地のような空間。童心に返ったような気持ちになれるその居心地の良さで、時間を忘れてしまうほどくつろげます。席によって様々な世界観を楽しめ、こたつ席に座れたらまるで自分のおうちにいるような気分に。富士山の絵が描かれた壁とちゃぶ台がある席なら、どこか懐かしい昭和レトロな気分に浸れます。どこに座ろう?とわくわくできて楽しいんです。

ムギマル2へ来たら、オーナーさん手作りのまんじゅうを食べてみて。私たちは、よもぎ・さつまいも・つぶあんをオーダー。厚すぎない生地に手作りならではの優しい味でした。種類も豊富でお手頃価格なのでお友達とシェアして楽しめます!

マンヂウカフェ ムギマル2
東京都新宿区神楽坂5-20
営業時間:12:00~21:00
定休日:水曜
TEL:03-5228-6393
http://www.mugimaru2.com/

神楽坂のパワースポット

毘沙門天から七福神めぐり!
1年の感謝とご挨拶に。

今からおよそ400年前に創設された「毘沙門天 善國寺(びしゃもんてん ぜんこくじ)」。毘沙門天は仏様を守るインド出身の神様であり、七福神の一人でもあるそう。御朱印ガールや七福神めぐりがブームのいま、新宿エリアでできる「七福神めぐり」に欠かせないスポットです! 「戦いの神」と「財徳の神」を司り、無病息災や厄よけ、家内安全のご利益があります。年末年始のお参りにぜひ訪れてみて。

毘沙門天 善國寺
東京都新宿区神楽坂5-36
TEL:03-3269-0641
https://www.kagurazaka-bishamonten.com/

おしゃれな赤城神社で縁むすび
良縁成就に安産祈願も。

縁むすびといえば、東京大神宮に次いで「赤城神社」も有名な神社なんです! 「磐筒雄命(いわつつおのみこと)」と「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」が祀られており、良縁成就、夫婦円満、安産など女性の願いを叶えてくれます。

平成22年に再生した赤城神社。建築家・隈研吾が監修、グッドデザイン賞を受賞したほどの近代的でおしゃれな境内は、今までの神社のイメージを覆し、ぐっと身近に感じられる人も多いはず。あまり見かけることのない、丸っとした愛らしい狛犬が出迎えてくれます。なんでも江戸時代に流行った「加賀白山犬」というそう。

女性の願いを叶えてくれる神社なだけに、赤城神社の御朱印帳もかわいい! ぜひゲットしてほしい一冊です。ほかにもここでしか買えない個性的なお守りも。あなたもぜひ足を運んでチェックしてみて!

赤城神社
新宿区赤城元町1-10
営業時間:09:00~17:00
TEL:03-3260-5071
http://www.akagi-jinja.jp/

いかがでしたか?
格式の高いイメージが強い神楽坂にも、現代的で親しみを感じる姿やおしゃれなお店がたくさんあるんです。今回紹介したスポットのほかにも、まだまだたくさんの魅力を持つ神楽坂。あなたもぜひ散歩しながら見つけてみてくださいね!

今回訪れた神楽坂マップ

地図:©ゼンリン

今回訪れた全9スポットを、お散歩アプリ「Linkx aruku(リンククロス アルク)」内でコースにまとめてみました。使い方は簡単、アプリをダウンロードして、右下にある「コース」を選択。今ならアプリのTOPバナーに「東京ガールズ散歩」が表示されているので、神楽坂コースをクリックするだけ。マップも付いているから、スポットをたどるのも楽チンです!

ダウンロードはこちらから

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写真・文・編集:リンククロス 出演:小松崎絵理香(@erieri_koma)、水沢汐里(@shiori_228)

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