日常で使えるマインドフルネス

午後の仕事、これで頑張れる?
「食事瞑想」ランチでやる気UP!

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「頑張りたいけどやる気が出ない」「モヤモヤする気持ちをリセットしたい」など、日常でよくある場面を“マインドフルネス=瞑想”で乗り切ろう! 第3回は、午後の仕事を頑張りたいときに使える、ランチタイムの「食事瞑想」をご紹介。マインドフルネス入門編を併せて読むと、より理解が深まりますよ。

仕事が山積み!
もっとやる気を高めたいランチ時。

やるべきことがいっぱいで、今日は朝から大忙し! 夜には予定も入っているし、やる気を出してなんとか乗り切らなきゃ……と思ってはいても、なかなか簡単には波に乗れない。あぁ、気がついたら、もうお昼。ランチ後は、フル回転で頑張らないと!

そんなときは……

ランチタイムは、みんなで楽しく食事をしたい方が多いと思いますが、やる気を出したい時は、あえてひとりで食べてください。できれば、誰にも邪魔されない環境がベストです。なぜなら「食事瞑想」で、目の前の料理に集中するためです。

正しい姿勢を意識し、胸を開き、背筋を伸ばすことで、やる気を高めるテストステロンというホルモンが増えます。しかも、ストレスを増幅させるコルチゾールというホルモンも減るため一石二鳥! お昼の時間を使って、食べる姿勢や食べ方に集中するのは、誰の目にも奇異にはうつらないため、自然に取り入れやすいのも「食事瞑想」の良いところです。

食事瞑想のやり方

まずは、つい“ながら見”してしまう、スマホをバッグにしまいます。テーブルの上には食事に関するもの以外を乗せてはいけません。また先ほどもお伝えした通り、ひとりで食べるのが前提です。きちんと座り、背中が丸くなっていないか、体が傾いたり肘をついたりしていないか、気をつけます。できれば席を立つのも極力避けてください。

そして、一口ずつよく噛んでよく味わって、喉を通っていく感覚にまで意識を集中します。全部そうして食べると時間がかかりすぎてしまうので、初めの数口だけでも構いません。食べることに集中しながらも、姿勢が崩れたら直すよう、その意識も忘れずに。

ちなみに「食事瞑想」をすると、時間をかけて食事することになるので、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎが防げ、ダイエットにもつながりますよ!

次週は
「イヤなことが続いた日」に
使える瞑想を紹介!

プロフィール

山下あきこ

やました・あきこ/医学博士、内科医、神経内科専門医。2016年に株式会社マインドフルヘルスを設立。マインドフルネス、コーチングを取り入れた健康や自己実現に関するセミナーで、行動変容を促すスキルと正しい知識を提供している。
https://mindful-health.co.jp

監修・文/山下あきこ イラスト/河原奈苗 撮影・編集/リンククロス

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