正月太りに負けるな

ダイエットの前に、脳をリフレッシュ。
正月太りに喝っ!

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正月は誘惑の連続。いくら強い信念で新しい年を迎えても、つい食べ過ぎたり、ダラけ過ぎたり、心にも身体にも手招きし続ける“自堕落”。正月休みは終わったのに、なんだか動きにキレがなくて、動きが重くなったあなた。はっきり言います、太ったんです。正月太りの原因は、だいたいが食べ過ぎや運動不足。運動や食事制限などの対策が必要ですが、なかなかやる気出ませんよね……。だから、脳をリフレッシュしてダイエットをはじめたくなる3冊の本、用意してみました。刮目!

もうタイトルから胸焼け

『なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか』
著者:岡嵜順子
発行:講談社

「そう、そんなつもりないんです」。この表紙を見て、多くの人がうなずいたはず。本当は太っちゃうから食べ過ぎたくない、でも目の前のご飯がおいしいんだもん……と思っているあなた! 先生は優しい言葉をささやいてくれます。「意志が弱いからじゃないんだよ」と。肥満専門外来で、成功率9割、2万人以上の患者を痩せさせた臨床心理士と聞けば、その言葉に信憑性も増しますよね。食べ過ぎてしまう原因に気づく、ピッタリの解決方法を見つける、そして行動をほんのちょっとだけ変える。そんなダイエットのヒントが詰まった1冊は、正月太りして動くのも億劫になったあなたにうってつけ。無理なく、楽しく、心地よく。まずは思考を変えるところから、はじめましょう。

我慢しない本で我慢する

『dancyuダイエット お正月もクリスマスも我慢しない。』
監修:山田悟、山田サラ
発行:プレジデント社

「お正月もクリスマスも終わったけど?」という野暮なツッコミはナンセンス。これにはちゃんとした理由があるんです。人気雑誌『dancyu』による、ロカボ(極端な糖質抜きではなく、おいしく楽しく適正糖質を取ること)にフィーチャーしたMOOK本。もちろん適正糖質についてしっかり勉強することも、正月太り解消に一役買うと思いますが、推奨したいのはちょっと違う使い方。このMOOK本内にあるレシピページにご注目。クリスマスに正月と、みんなが食べてきたであろう料理のレシピがずらり。気づいて欲しい「あぁこんなに食べてしまったのか……」。と、そんな風に戒めとして活用してみては? しかも1年後の年末年始にも使えますよ(気が早いか!)。

あとは自分に鞭打つだけ

『自宅でできるライザップ 運動編』
著者:ライザップ
発行:扶桑社

思考を変え、自分への戒めを与え、あなたの脳もだいぶリフレッシュしたはず。「やらねばまずいかも……」。じゃあ、あとは自らのボディに鞭を打つだけ。頑張るなら、とことんやりきってみては? そしたら“なりたい身体になれる”はず。はい、ライザップです。これはライザップメソッド満載の公式解説本で、しかもDVDも付いてくる超お得な1冊。トレーニング方法の解説に加え、目標達成を可能にするメンタルマネジメント、挫折しないためのさまざまなコツなど、余すことなく秘技が掲載されています。別売りの『自宅でライザップ 食事編』も読めば、きっと“結果にコミット”! あ、この記事全部読みきって、やりきった気になっちゃダメですよ~(あるある!)。

漫画/鈴木ポガ子 編集・文/井上峻

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